先月イオンで購入した老眼鏡のレンズを交換して近眼用メガネにした。
もともとは自宅でもコンタクトレンズ生活をメインにするつもりで、購入したコンタクトレンズにUVカットが付いてなかったのでUVカットつき老眼鏡を、という目的で購入。

しかし、その後ちょっと迷走して結局、自宅では以前と同様のメガネ生活になり老眼鏡そのものがほぼ不要になってしまった。
老眼鏡としては少し高めということもあってかフレームはわりとしっかりしており(Made in Chinaだけど鯖江の青山眼鏡が販売元)、形も気に入ってるのでレンズを交換して近眼用にすればいいということで。
手持ちの近眼メガネもだいぶヘタってきたということもあるし。
フレームの形を気に入ってると書いたが、当初はいまいちダサいなーと思ってた。でも実際かけて鏡を見ると「最近(老年期に入ってから)のエリック・クラプトンみたいでいいじゃん」という感じ。
最近のエリック・クラプトンのウェリントンタイプのメガネはオーバル寄りの丸めのフレームで、クラプトンの顔の横幅が大きいのかメガネが少し小さく見える。
近頃のメガネの流行りは大きめのフレームのようで、JINSやZoffのメガネの多くは横幅も大きくて顔の横幅が短い自分ではそうはならない。
一方、この老眼鏡はメインターゲットが女性で横幅135mm。自分の顔の横幅より少し小さめになる。丸めのウェリントンがクラプトンぽくもある。
横幅が短いということはレンズ幅も短い。自分は中程度の近眼なので横幅の長いレンズだと端の方で牛乳瓶の底現象が目立ってしまう。レンズ幅が短ければそれを軽減できる。ちなみにこの老眼鏡のレンズ幅は46mm。
さらに言うとレンズが小さいと見た目で眼が小さくなりにくいというメリットもあるらしい。
てなわけで、今回はレンズ交換.comで「激薄」(非球面レンズ、屈折率1.67)のレンズに交換。費用は3,570円。老眼鏡の価格も加算すると総額5,308円。
金額だけを見るとJINSやZoffの低価格帯と変わらないかもしれないが、前述のフレーム&レンズサイズ、加えて各ショップの標準レンズが1.60非球面、1.55球面であることを考えるとかなりお得。
屈折率1.67の薄いレンズにしたのは、フレームからレンズがはみ出るのがイヤ、牛乳瓶の底現象軽減、メガネ全体が軽い方が快適などといったことから。
てなわけで、期待通りフレームにレンズがすっきり収まった軽量メガネに。

以前外出時にメインで使用してたメガネを自宅用にし、外出用はこのメガネで気分上々な今日この頃。