UVカット機能のついた老眼鏡(+1.0)を購入。

イオンで1738円。イオンスタイルオンラインで見つけて実店舗で購入。
つい先日、ダイソーの+1.0の老眼鏡を買ったばかりだけど、これはUVカットつき。
先日買ったコンタクトレンズにUVカット機能がなく、部屋で過ごす分には+1.0の老眼鏡が常用できそうだったので。南向き窓のそばでPC作業、読書、たまにベランダに出るとかの白内障予防にいいかなと。
とここまでは良かったものの、あとでわかったのはどうもUV400対応ではないということ。
イオンスタイルオンラインの商品ページでは「紫外線透過率1%」とあり、説明には、
紫外線とは、14mm~400mmの波長の、人の目に見えない不可視光線です。紫外線透過率とは、紫外線がサングラスをかけた時にレンズを通して目に入る割合をパーセント表示した数値です。※JIST8141の定める方法により、波長365mにより透過率を表示しています。
とある。UV365についての透過率が1%ということか。
で試しにダイソーのレジンライト(365+405nm)&コピー用紙で試してみたら、このメガネを通してもコピー用紙の色に変化がなかったのでUV400は対応してないようである。
UVケアに関しては白内障予防をメインと考えており、UV365なら白内障リスクであるUV-B(280〜315nm)をカットできているので問題ない。
ただねえ、UV400がスタンダードの時代にUV365というのがねえ…
ちなみにメガネについてきたタグには、
本商品は、ファッション性、安全性、使用感に優れたフレームにUV超硬質コートレンズを採用した高級既製老眼鏡です
とある。そうかコーティングなんだ… UVカットは練り込み式が主流のいまコーティング…
たぶん練り込み式のレンズやUV400のコーティングは高価なんだろうと推測して、この価格を考えるといたしかたないし、事前に商品説明やタグをよく確認しなかった自分が悪い。
そもそもUVカットがついた老眼鏡がこの価格ではなかなか手に入らないことを考えるとこの商品の存在価値はけっこう大きい。
ただ、疑うわけではないが、UV400だったら前述のようにレジンライトで実際の効果を確認できるけど、UV365だと365nmのみ照射可能なブラックライトがないと確認できないのがちょっと不安ではある。
てなわけで、老眼鏡とコンタクトレンズでは迷走しているところにさらに迷走している今日この頃。