コンタクトレンズ、再び

在職中(2015年春まで)は仕事中はコンタクトレンズで、帰宅後や休日はメガネという生活。

早期退職してからは、ほぼメガネ生活でコンタクトレンズは髪の毛をセルフカットするときくらい。つまり年に数回。

先日、何がきっかけか思い出せないけど、ふと「コンタクトレンズ生活もいいんじゃない?」と思い立ち、ここ数日コンタクトレンズ生活をしている。

使ってるのは遠近両用ハードコンタクトレンズで、アイミークリアライフ・プルミエという2013年10月に購入したもの。

もう13年近く前のものなので、フルに性能が発揮てきてるのかわからないけど、とりあえずこれでしばらく試して良い感触が得られれば新たに買うつもり。

で、ひさびさにコンタクトレンズ生活をして思うこと。

◯なんでもよく見える
→メガネは疲れないように少し度数を下げてたこともあるが、いろんなものがクッキリハッキリ見える。いいレンズ+高画素数デジイチで撮った写真のようなパキパキ感。遠景や街中の看板、テレビの番組表の細かい字とかメガネでは少し妥協してた世界が復活したかのよう。乱視矯正効果もあると思う
◯モノの大きさがそのまま見える
→メガネは小さく見えるが、実際の大きさを感じることができる
◯PCの画面が見やすい
→メガネだと小さく見えるので細かい時は部分拡大してたけどその必要がない
◯視界が広い
→メガネはフレームという限界があるがそれがない
◯下を向いてもメガネが落ちる心配がない
◯脱着はそれほどめんどくさくない
△近くを見るのは老眼鏡が必要
→遠近両用だけど加入度数(ADD)が+0.75と弱めなので。スマホ操作程度はOKだけど、長時間の読書やデジイチのモニターで写真を撮る時は老眼鏡必須
△ホコリやゴミが目に入ると痛い
→外出時は風防としてサングラスなどをかけた方が良さげ
△UVカットが付いてない(手持ちのレンズはライトなUVカット付き)
→最近のメガネはたいてい付いてる。遠近両用コンタクトで高性能なUVカット付きは高価。サングラスなどで対応するしかない。でもまあこれは裸眼と同じことではある
△目が乾きがち
→年齢のせいかドライアイ気味。それほどひどくはないのでたまに目薬をさそうかと
△ランニングコスト
→保存液とか。まあソフトに比べればそれほど高額でもない

細かい難点はあるものの、なんといってもクッキリハッキリ見える世界が感動で気持ちまで明るくなるので、これは続ける価値があると思う今日この頃。

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