『ピアニストの脳を科学する』読了

『ピアニストの脳を科学する:超絶技巧のメカニズム』(古屋晋一著)を読み終えました。

読んでいる途中の記事はこちら。

『ピアニストの脳を科学する』に励まされる
趣味のピアノ練習のかたわら、ピアノに関する本を少しずつ読んでいて、先日も記事を書きました。 いまは『ピアニストの脳を科学する:...

この本を知ったのは、日ごろブログをチェックしているウクレレプレーヤーのかどさんのブログでした。

ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム : かどさんとウクレレ

この記事を読んだ当時に部分的に読んだのですが、その後ピアノを練習し始めたので改めて読むことにしました。

とくに「脱力」という点に興味を持っていて、やはり気持ちよく歌うように弾くためには技術的なことはもちろんですが、身体的にバランスのいい脱力が必要だと感じています。

この本では、ピアニストが疲労による故障の問題や長い演奏時間で高いパフォーマンスを維持して演奏することについて「ピアニストの省エネ術」として、次の6つの点について論じています。

①無駄な時間に仕事をしない
②フォームを工夫する
③重力を利用する
④しなりを利用する
⑤鍵盤から受ける力を逃がす
⑥イメージしてから打鍵する

かどさんも触れていましたが、これらはピアニストに限らず、ほかの楽器でも言えることで、以前ドラムを少しかじったときに村上ポンタ秀一さんの教則ビデオでも同じようなことを説明されていた記憶があります。

もちろん、十分に脱力するためにはそれを可能にする技術の裏付けが必要ですが、最近ウクレレでも意識しているんですが、そこそこ弾けるようになった曲は脱力を意識して弾くようにしてたりします。

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