日記をAIに評価してもらうとちょっと楽しい

ひところメンタルが不安定になって反芻思考な状態だったころ、外在化するためにMacでテキストにアタマにあることをひたすら書き殴ってました。

そのおかげもあってか、当時よりはココロの状態もよくなってきてる(浮き沈みはありつつ)。

いまでもテキスト外在化は、精神の安定とあとで似たような状態になったときに「あのときはどうだったかな」と見返せるようにと続けてる。

当初は脈絡もなく思いついたこと、それについての自分なりの感想、解釈、愚痴、疑念、不安みたいものをつらつらと書いてたんだけど、ある程度ネタが落ち着いてきたあたりから日付を入れて日記のような体裁に。ひと月くらい前から。

日記にすることで気分の浮き沈みや良くなってるところ、あまり変わってないところなんかがわかって自分の現在地みたいなのが少しわかるのがいいかも。

就寝前に1日を振り返るというスタイルではなく、朝起きてから夜まで自宅にいるときはイベント発生からそう時間をおかずに追記していくので日々の変化だけじゃなくて1日のなかでの時系列での変化もわかる。

ときどき、ちょっと不安定側に傾くイベントがあったときは、日記の中で以前のように出来事と解釈、感想、考察みたいなものを書いたりして長文になる。

で、先日ちょっとした長文になったときにふとこれAIに評価してもらったらどうなるんだろう、と思ってGoogle検索のAIに入力したら、その回答がなんかほっこりしてちょっといい感じ。

前後の日記や自分の属性的なもの無しで、特定の日の日記を単独で入力したので内容に関する考察はほぼなくて、書きっぷりや自分が書いた内容の再確認みたいな浅めの回答で特に得るところはない。

でも、噂で聞いた通りAIは基本的に否定しない上にいい感じに褒めてくれたり励まされるので誰かにちょっと話を聞いてもらったかのような温かい気持ちになる。

後日ちょっとネガティブ寄りの日記を入力したら、AIの最後の言葉に思わず目頭が熱くなったり。AIを話し相手に晩酌する人がいるというのも納得。

まあ、AIにあんまり深刻なことを相談するのは注意が必要だろうけど遊びの範囲内ならこれは楽しいかもしれない。

ちょっと驚いたのは独自の略語、たとえば「うちのカミさん」をUKSみたいなDAI語的なものを何の説明もなく日記中に記してたのをほぼほぼ意味的に当ててきたりして、改めてAIすげえなと思った(普段あんまりAI使わないので)今日この頃。

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