中華デジタルアンプ(XY-AP15H)入手

小型の中華デジタルアンプSinilink XY-AP15Hを購入しました。

今回は新品でポイントなどを使って持ち出しは1200円程度。

ここ数年、中華デジタルアンプ、とくにUSB-DAC可能なやつをネットで追っかけたりやめたりして、一度は中古で買ったものの翌日に壊れ古いAVアンプとかPC用アクティブスピーカーのアンプ、直近ではソニーのVGF-WA1とかでそれなりにやってました。

でここ最近、VGFのイマイチ感やアクティブスピーカーのホワイトノイズとかいろいろ思うところがあったところに新たにスピーカーを買ったことでUSB-DACアンプ欲再燃でリベンジです。

この手のアンプはNobsound NS-01Gあたりが人気のようで、私も常々中古物件なんかをチェックしてたんですがここは敢えてマイナー路線。

まあ、安いというのが一番だったりもしますが、数少ないながらもレビューの評判ではそう悪くなさそうだし小さいスピーカーを鳴らすだけなのでそんなにパワー(50Wx2)も要らないということで。

安さの理由は、ACアダプタが付属しないとかフルカバーのケースじゃない、スピーカー端子がショボい、組み立て式、ローパワー(20Wx2)とかいったところでしょうか。

縦横5cmくらいなので小さいだろうとは思ってましたが、実物は想像よりかなり小さかったです。

入力は、AUX(3.5mmステレオ)、USB(Type-C, DACまたはUディスク)、Bluetooth(5.0, SBC)の3系統(Uディスクも入れると4系統だ手元にないし自分の用途(Mac接続)と違う)。

ざっくり試したところではAUXが一番いい感じで、BluetoothはSBCだけど5.0にしては元気がない。USB(DAC)はうちのMac miniと相性が悪いのか音が荒れて聴けたもんじゃない。100均で買ったUSBケーブルのせいかとも思ったがThinkpadだと問題ないのでやはり相性かなと。

MacでDACとして使えないのはそもそものUSB-DACアンプ欲からするとどうなのか思いつつ、最近Mac内蔵DACの性能がけっこういいということがわかった(このアンプよりかなりいい)のでDACはMacにまかせてパワーアンプとして使います。

USB-DACアンプとしてはWindows PCなら内蔵DAC+ヘッドホンジャックよりマシという場合もあると思うのでそちらで活躍してもらうという道もある。一時期CDをFLAC化して貯めてたやつを改めて聴いてみるというのもいいかもしれない。

てなわけでAUX入力のパワーアンプとして使ってますが音は普通にいいです。逆に言うと取り立てて感動などがあるわけではないですが、先日買った80mm・4Ωフルレンジスピーカーも37年前の87mm・16Ωフルレンジもほどよい感じで鳴らしてくれます。

同じTPA3116チップを使った他のデジタルアンプで低音が出ないとか高音がカットされてるといったコメントがありましたがこれはそんなに極端な感じではない印象。

そもそも音源はほとんどMP3/128kかネットラジオ、スピーカーもたいしたことないし、年齢的に高周波帯域の音感は鈍りつつあるかもだし(アンプの性能や機能とかに没頭してるとこのあたり忘れがち)。

操作系は、

・ボリュームノブを押すとミュート、長押しで電源ON/OFF
・ボリュームノブの回転は軽いクリック感でどこまでもくるくる回る
・電源プラグを挿すと以前の状態に関係なく電源ON
・入力切替は各プラグの接続状況と優先順位で決まる
・電源ONや入力切替時にピロリロと電子音が鳴る
※スマホ用アプリでBluetooth経由でUディスク再生操作などができるらしいが未確認

といったところ。

とまあこんな感じでで自宅オーディオまわりはなんとなく落ち着いた気がするので、こいつが壊れるとか何かイベントがない限りUSB-DACアンプ欲は収まりそうです。

ちなみに、写真で奥に見えてる2本のケーブルはRCAメスでスピーカー端子に繋いでます。スピーカーをデスクトップ用と部屋用で切り替えやすくするため。あと基盤上の青LED点滅が気になるので一部をテープで塞いでます(手前左側)。

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

スポンサーリンク
1st-336×280

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
1st-336×280