Mac内蔵DACが意外といいみたい

うちのMac mini(Late 2014)は10年前のモデルになるわけですが内蔵DACの性能がわりといいみたい。

先日比較的まともなスピーカーを買ったことで若干下火だったUSB-DAC欲が再燃しつつあり、ちょっと調べてたらAudio MIDI設定で内蔵出力(ヘッドホン)のフォーマットを設定できるようになってて、44.1、48.0、88.2、96.0kHzの4つについて各16/24ビット整数と32ビット浮動小数点の3つから選ぶことができるようになってました。

つまり96kHzのハイレゾ音源ならギリギリ再生可能ってことですかね。MP3/128Mbpsが主流、MaxでもCDレベル(44.1kHz/16ビット)のわたしには関係ないですが。

てことはUSB-DACアンプが欲しいとか言ってたけど、Mac内蔵のDACで十分でヘッドホンジャックからパワーアンプに出力すればそこそこいい音で聴けるということですな。

以前もMacのヘッドホンジャックでパッシブスピーカーをそれなりに鳴らすことができたりしてオーディオまわりはそこそこよさそうとは思ってましたが、ちゃんと裏付けがあったという感じ。

まあMacで音楽制作してる人もたくさんいるだろうし、こういうクリエイター向けの基本性能というのは考えられてるってことですな。

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

スポンサーリンク
1st-336×280

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
1st-336×280