コンタクトレンズ生活になってから欠かせないもの。それは老眼鏡。

使ってるコンタクトレンズは遠近両用だけど、加入度数が+0.75と超ライトなので短時間のスマホくらいならなんとかなるものの、長時間の読書や商品パッケージの細かい字、デジカメの背面ディスプレイなどは老眼鏡が必須。
というわけで、昔買った老眼鏡を引っ張り出してきたのが上の写真の右(加入度数+3.0)と真ん中(同+1.0、ケースつき)のやつ。いずれも100均。
+3.0だと対象物をかなり顔に近づける必要があるので用途は限定的。+1.0だと新書や文庫本は顔からわりと離す必要があり体制的に若干無理がある。
そこで新たに買ったのが左(同+1.5、ケースつき)。from ダイソー。これならわりと自然な距離で本が読める。
装着感としては真ん中のやつが小さくて軽くて鼻メガネにしても邪魔にならないし背後の写り込みも少ないのが気に入ってるけど、実用的にはやはり左のやつ。
自宅ではこれをいつでも使えるように、頭の後にかける(フツーに前にかけてる状態からそのままクルッと後へスライドする。なので後ろでは上下逆さま)今日この頃。