Mac mini (Mid 2011)を購入

Mac min (Mid 2011)を買いました。

もちろん中古で。1.5万円くらい。

発端は10月に買った21.5インチFull HDのディスプレイと長年使ってきたメインのノートPCの相性が悪いのか、ときどき勝手に再起動するようになったこと。

PC起動時は100%再起動が発生。ときどき何度か再起動ループした後にブルースクリーンで回復インストールを促されることも。

一度ログイン してしまえば、勝手に再起動する確率はかなり低くなりますが、0%ではなく若干不安が残ります。

回復インストールも考えたんですが、PC買い替え欲求が沸々と涌いてきました。

しばらく前からあったぼんやりとあった、

・クアッドコアCPU(いまはデュアルコア)
・8GB以上のメモリ(いまは5GB)
・128GB以上のSSD(いまは64GB)

をなんとなくやりたいと思ってたところに火がついた感じです。

ちなみに動画も写真もそれほど持ってないので、SSDは現状の64GBでも十分だったりするんですが、50GB近くある音楽ファイルは外付けUSB HDDで運用していて、そのライブラリの大きさのせいかiTunesの起動が目に余るほど遅い。それを内臓SSDで運用したら速くなるか試してみたい。

あと、いまのPCに外付けDVDドライブでCDを聴いてると、ときどき処理が追い付かないのかコンマ何秒か分をクシュッとひとかたまりみたいになることがあり、特にネットラジオなどのデコード関係が同時に動いてるとその確率が上がるようで力不足を感じてました。

で、最初は前述のアップグレード環境を実現できるWindows PCを中古で物色してたんですが、意外とこの条件を満たすと5万円を優に超えることが多く、それくらい出費するわりにイマイチ得られるものが少ない。

だったらここは目先を変えてMacOSでも試してみるか、と。

MacOSは在職中に、Webやスマホアプリ関係の仕事で少し触ったくらいで、あまり馴染みはなく、ちょっと使った経験では「とにかく使いにくい」というもので、Windows 3.1からの叩き上げのWinユーザとしてはあまりの別世界に違和感ありまくりでした。

でもいまは仕事でPCを使うわけでもなく、用途はブラウザでできることがメインで、あとはExcelと簡単な画像編集のGIMP、玄関ドアスコープ録画ファイルのダウンロード&再生用のWinSCP、VLCに正規表現が使えるサクラエディタくらい。

これくらいだったらWindowsじゃなくてもいいんじゃないかと思い始めたわけです。

昨年夏からiPhoneを使ってるので同じApple製品であるMacに興味が向いてきたということもあるかも。

ただ、いきなり新品や新しめの高価な中古を買って、いざ使ってみたら「やっぱムリ」となってはショックが大きいので、少し古めだけど潰しも効きそうなやつということで2011年のMac miniにしました。

とりあえずスペック的には、

・デュアルコア(ただしクロックはいまの2倍強)
・8GBメモリ
・500GB SSD

てな感じ。CPUは目指していたクアッドコアではありませんが、いま使ってるPCが2010年製なので1世代新しくなり少し性能がよくなってます。

ちなみにOSは最新のBig Sur(11.1)は入らなくて、4世代前のHigh Sierra(10.13)。

実は、MacOSにすることで音楽制作ソフトGarageBandが使えたらと目論んでたんですが、残念ながら最新OSでないと対象外でクリーンインストールに入ってませんでした。古いバージョンが入ってるんじゃないかと少し期待してたんですけどね。

しかしまあ、とりあえずMacOS体験版として運用して、気に入ったらもっと新しいMacを買ってもいいし、「やっぱMacムリ」となったらメルカリとかで売っちゃえばいいわけだし。

それを見越してそれなりにリセールバリューのありそうなやつを今回購入したつもりです。

てなわけで現在、Windowsとあまりに違うキーボードショートカットと格闘中です。

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