ウクレレ:ストラップ自作

昨日に引き続きウクレレネタです。

先日の記事にも書きましたが、わたしはウクレレにストラップを付けるのは粋じゃないと思ってるタイプで、これまでいちどもウクレレにストラップを付けたことがありませんでした。

そんなわたしですが、先日の「いまだウクレレ教室 第9回発表会」で、ほとんどの演者さんがストラップを付けていたのを見て、そんなにストラップっていいのかなー、と思ったのでちょっと作ってみることにしました。

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スタンダードなウクレレの場合、ギターのようなストラップが付いてないですが、わたしのウクレレにも付いてないです。

こういったウクレレの場合、ストラップピンをウクレレに付けるか、サウンドホールに引っ掛けるタイプのストラップにするかの二択になります。

ストラップピンはウクレレに穴をあけるような大工事になるので、サウンドホールに引っ掛けるタイプ(下記の商品写真みたいな感じ)を自作しました。

工程は、

1.針金を曲げてサウンドホール用のフックとストラップ用のリングを作る
2.1にビニールテープ(*1)を巻く
3.ストラップ用リングに適当な長さに切った紙ひもを通す
4.3の紙ひも(*2)をさらにストラップの穴にも通して輪っかににして結ぶ
*1. ビニールテープを巻くのは針金でウクレレに傷が付かないようにするため
*2. 紙ひもはストラップの硬いプラスチック部分がウクレレに当たらないようにするため

とこれだけ。かかった時間は15分くらいでしょうか。

さて、実際ストラップを付けて引いてみるとどうだったかというと、いいですね、これ。

当たり前ですが、いままでは左手か右手のどこかでウクレレを支えてないといけなかったので、演奏もそれに合わせて工夫する必要がありましたが、その心配をまったくしなくてもいいということが、これほど気持ちを楽にしてくれるとは。

とくにソプラノロングネックのウクレレの場合、ネックが重いのでけっこうストラップなしだと左手に負担がかかり演奏しづらいところがありましたが、これならフレットの演奏に集中できます。

9月の初めにソプラノロングネックのウクレレを買ってから絶賛トレーニング中なのですが、なかなかフレットの幅に慣れなくて苦戦気味だったので、しばらくこれでフレット感覚を醸成するのもアリだと思ってます。

ただ、ふつうのソプラノウクレレは、フレット移動に苦しむこともないのでストラップは要らないですね。小さなボディにストラップが付くとやはり粋じゃない気がします。でもダイソーの組みひもメーカーなんかを使っておしゃれなストラップを作るとそれはそれでアリかも。

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