iPhone SE2をiOS26にしてから、ファイルアプリで自宅smbサーバ(Ubuntu 22.04.2 LTS)にフルアクセスできてたのが読み取り専用になり調べて解決したのでメモ。
サーバ側のsmb.confに、
[global]
vfs objects = fruit streams_xattr
vfs objects = fruit streams_xattr
を追加して、
smbcontrol all reload-config
詳しくはわからないけど、fruitというのがMacOSクライアント互換性向上モジュールらしい。MacOSをはじめとするApple製クライアント向けということか。
以前はOKだったのがiOS26でダメになったのはセキュリティ要件を安全側に倒すようになったみたいな話をネットで見かけたのでそういうことなのかも。
ちなみに上記対策前でもMac(15(Sequoia))からはフルアクセスできてたけどひょっとしたら最新の26(Tahoe)だとダメだったかも。
iOS26といえば、公衆Wi-Fiで以前は一度登録すれば次回から登録不要だったところで毎回登録を求められるようなったのはなんとかならないものかと考える今日この頃。