ペダル再修理

2022年に修理した電子ピアノのペダルは当時、

これで復活と思ったんですが、しばらく使ってたらケーブルの角度によって効かないことが。

と書いてたとおり、すぐに使えなくなりKORG D1に付属していた純正ペダルを使ってましたがこれも先日壊れてしまいました。

で、今回も自分で修理しようと思ったけどKORGのやつは底のゴムを剥がさないとネジが出てこないようだったので、すでに分解歴のある以前のやつを修理することに。

テスターを使って確認したところ、ペダル本体ではなくケーブル内にある赤白被覆線のうち赤い方が断線してることが判明。

ペダル側が怪しいと考えて少しずつ切ってテスターで確認するも断線箇所にヒットせず30cmくらい切ったところで諦めてプラグだけ流用してケーブルは使ってない電源ケーブルを使用して作成することに。

これ以上切ると長さ的に厳しくなりそうだし、元のケーブルは強く引っ張っただけで切れちゃうようなヤワな銅線だったので、そのまま修理してもそのうちすぐ切れそうな気もしたし。

プラグは分解できるタイプじゃないのでケーブルを切って中の線を使って接続。

その過程で結局断線してるのはプラグのすぐそばと判明。こっちから確認してたらすぐにわかったということか。まあ上部な電源ケーブルになるので良しとしよう。

太めの電源ケーブルを使ったのでちょっと扱いに苦労したけどなんとか作成。ちなみに今回も半田などは使わず電線を捻って接続&テープで補強という素人修理。

使ってみるとプラグ周辺がショートしがち(微妙に銅線が接触してペダルを踏んだ状態になりがち)だけど、接合部分のテープをニギニギしたら直ったので、いまのところちゃんと使えてます。

しかしなんだかんだで約6時間かかかってしまった。守銭奴ながらもうこういうのは修理じゃなくて買った方がいいんじゃないかと思い始めるも、これも「活き活きとしたストレス」ならこれはこれでいいのかもなどとも思う今日この頃。

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