ピアノ練習状況(2025.3.22)

20181月からキーボード、同5月からは電子ピアノの練習状況の記録です。

いつもは毎月15日前後に書いてたんですが今月は忘れてました。

練習パターンは前回から、

これまでの2日めの重点的の曲には1日めでやってない昔からやってるやつがあったけどそれをやめて2日め以降も基本的に1日めと同じ曲をひととおりやるようになりました。

で、時々こういった定番メニューを外れて適当にやりたいことをやるという感じ。

を継続中。

加えて、久々に新しい曲の練習に取り組んでます。というか練習のモチベーションはほぼほぼこの曲の練習。この曲の練習を延々とやり続ける日もあるくらい。

おかげでじわじわと弾ける箇所が増えてきました。この進んでる感が最大のモチベーションですな。

この曲を選んだ理由の一つに「YouTubeに俯瞰撮影の演奏動画がある」がありましたが、やはり正解でした。

・黒鍵を使う運指の指遣い
・暗譜間違いに気づくことができる

といった効果を感じてます。

前者の指遣いは、動画では「黒鍵を多用するようなパッセージは流れの中ではなるべく親指を使わずここぞという時に使う感じ」で手はなるべく白鍵上をキープしていて美しい。一方、自己流だと親指多用で手が黒鍵の上を通る感じになる。

実際、動画を参考に運指をマネてみると、たぶん美しいだけじゃなくて無理のない動きやコントロールのしやすさなど合理的にもなってるんじゃないかと感じる。勉強になります。

後者も有用でぼんやり動画を見ててもやはり手の動きに目がいくので時々「あれっ今の動きは?」と思って見直すと自分の記憶が間違ってることに気づいたり。

ちなみにドビュッシーの楽譜にはペダル記号がないのが通例のようで、動画の奏者はおそらくダンパーのハーフペダルやソフテヌートペダルを駆使して響きを保ちつつ濁らせないようにしてると推測してますが、うちの電子ピアノはハーフペダル不可でソフテヌートペダルはそもそもない。

で、ペダルを音をなめらかに繋ぐ以外であまり使わないようにすると、継続する音を鳴らし続けるために少し運指がややこしくなったり、「この通奏低音はムリ」とか、そして何より全体として響きがスカスカになるので、明らかに濁りが気になる場合以外はそこそこペダルを多用してます。別に誰に聴かせるわけでもない自己満足なので。

まだまだ「弾ける」というには程遠いですが、早く弾けるようにと焦って力ずくで取り組んだり、あまり考えずにひたすら繰り返してればそのうち弾けるっしょみたいな感じでやってると、変なクセがついて結局いつまでたっても弾けるようにならないということをイヤというほど経験してきたので今回はひとつひとつ慎重に進めてます。

他の曲も一応やるにはやっており、わりといい感じになってるものもあったり、暗譜が曖昧になってきてるやつ、「Hymn To Freedom」みたいにひと頃はかなり熱心にやってたのにあんまりやらなくなったりとさまざま。

ゆるーくやってる今日この頃。

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