ヤマタネの玄米「あきたこまち」

前の記事のように玄米を炊き始めたまではよかったのですが、

平日の朝は玄米を食べている
わたしは平日の朝食をひとりで食べるときは、玄米を食べています(平日の朝はたいていひとりでご飯を食べるので、ほぼ毎日玄米を食べています)。 ...
ヤマタネ 玄米 秋田県産 あきたこまち の写真

ヤマタネ 玄米 秋田県産 あきたこまち

近所のスーパーには玄米が置いてないところが多く、置いてあってもなぜか精米よりも割高だったりして、あまり選択肢がない状態でした。そこで少し遠方のスーパーなどにも足を延ばするなどして比較検討した結果、現在は「ヤマタネ 玄米 秋田県産あきたこまち 5Kg」を常用するにいたりました。

選択理由

この米にした理由は、以下の点です。

  • コストパフォーマンスの高さ
  • 業界大手による品質の安心感
  • 安定供給への期待

コストパフォーマンスの高さ

わたしはこの米を西友で購入しており、本稿執筆時点の価格は1,480円(税抜)です。ふだん白米2Kgを1,000円程度で購入していることを考えると2Kg換算で592円とかなりのお得感があります。この価格は西友においては精米されたあきたこまちより安いのですが、近所の西友以外のスーパーではこれが逆転していて、同じ銘柄でも玄米のほうが高かったりしました。

業界大手による品質の安心感

玄米食について取り上げられる不安のひとつとして「異物混入」ということがあるようです。精白米であれば、生産者が収穫した玄米をそのまま出荷した時で混入している可能性のある小石や小枝やもみ殻などの異物が精米することで取り除かれますがが玄米ではその工程がないことで異物が混入しているのではないかという不安のようです。

ただ、わたしがいままで購入した玄米に異物が混入していたことはありませんし、玄米販売業者でも「精選」という作業により異物を取り除いて出荷しているようなので、そんなに心配する必要はないかもしれません。

まあ、そうはいってもやはり信頼できる業者の米を買うに越したことはないわけで、米の卸売大手企業のヤマタネが食用として販売している玄米なら安心なのではないかと考えたわけです。

袋の裏の説明画像

袋の裏の説明に「玄米精選」をしていることが記載されている

安定供給への期待

西友で購入している書きましたが、どこの西友でも置いているわけではないようで、うちの買物可能圏内の4件の西友のうち2件では販売していないようです。また、置いている西友でも店頭展示在庫は1~2袋程度のことが多く若干心もとない気はします。

しかし前述のとおり、うちの近所のスーパー事情としては、西友以外ではほとんど置いてない状態ですし、置いているスーパーでも銘柄の種類も在庫も少なく、それほど力を入れて販売しているわけではなさそうなので、いつ置かなくなるわかりません。

その点、現在購入している西友では在庫がなかったことはなく、今後もこのまま販売を維持していただけることを願ってやみません。

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