今年の6月に、
にして3ヶ月。
トップとサイドが0.5mmと短かったのでギリギリ耳にかかるかどうかでまだカットする必要性は感じてなかった。
しかし先日、鏡を見て思ったのだ。
「あれ、こんなに髪薄かったっけ?」
正面から見て額の上から頭頂部にかけてのエリアの地肌がわりとよく見える。
そのあたりの髪の長さは数cmあり、以前だったら「鶴見慎吾みたいでいいじゃんっ」とか思ってたが、よくあるAGAの絵で頭頂部進行型のステップに一歩踏み出したかのような雰囲気。
でも二週間ほど前にスーパー銭湯で髪の毛を洗ったときはこれほどまでの違和感はなかった気がする。そんな短い間に抜け毛が急に進行したりするものだろうか。
たしかに今年の夏は、身体用の固形石鹸で頭を洗うとスッキリするので、良くないだろうなとは思いつつ何度もやっちゃったから、ひょっとしたらその影響があったかもしれない。だとすれば痛恨の極み。
いずれにせよ薄くなっていることは事実。
若いころからバーコードおじさんにはなるまいと思っており「ハゲたらいさぎよく坊主」と考えてたので、とりあえずカットすることにした。
とはいえ、いきなり超短髪にすると人相が悪くなり取り返しがつかないので、とりあえず最初はバリカン設定の最長23mmで全体をカット。まあこんなもんかな、と思って風呂場で洗い流すと頭頂部から額にかけての髪が水分でまとまって崩れたバーコードができている。
こりゃまずいってんで改めて15mmで全体をカット。とりあえずバーコードはなくなったが正面から見ても額から頭頂部の薄さを感じる。サイドは薄くないので、その対比で薄さが際立つ。
せめて全体に白髪混じりだったらそれほど目立たないように思うが、サイドは白髪混じりだが額から頭頂部はまだ黒い。
いっそ5mmくらいでサイドにも地肌の透け感を出せば良かったかもしれない。というか「ハゲたらいさぎよく坊主」ならそれくらいすべきだったか。
いずれにせよ、しばらくして髪の毛が少し伸びればまた同じ状況になるだろうから今回はこれぐらいにして改めて考えよう。
願わくば、固形石鹸による一時的な抜け毛であってほしいところだが、あまり期待できないような。
となれば、これからは短い周期でセルフカットすべきかもしれない。今回のように短髪状態に全体を同じ長さでバリカンするだけなら10分もあれば十分だろうし失敗の可能性も低い。
しかし、見た目の老化を一段というか、とうとうごまかしのきかない正真正銘のジジイステージに踏み込んでしまったのかと思う今日この頃。