昨日はJAZZ IN FUCHU

昨日は前から愉しみにしていたJAZZ IN FUCHUに行ってきました。

府中市のあちこちでジャズを中心としたバンド演奏が行われるというイベントで、140組のバンドが23会場でパフォーマンスをするという大きな音楽イベントです。

今回で12回目だそうですが、わたしは昨年知って行ってみたら、けっこうファンク系のバンドが多くてすごく楽しかったので今年も愉しみにしていたのです。

わたしが行ったのは中河原ライフ前の会場です。昨年もそうだったのですが、この会場はファンク・フュージョン系のバンド率が高いです。そういう設定なのかどうかわかりませんが。

午前中カミさんの宅配便の受け取りがあり、午後2時からの参加となり、観ることができたのは4バンド。午前11時のTower of PowerのカバーバンドというCover of Tower観たかったなー。

会場近くの西友で入手した安い缶チューハイ片手に見ていたのは言うまでもありません。

KC & The TITE

内田裕也のような風貌のボーカルが特徴的なバンド。バンド名からわかるように往年のディスコナンバーやR&Bを演ってました。大好きなThe Blues Brothersも演ってくれて大満足。

サファリパーク Duo

当初予定されていた「やる気 AHEAD」というバンドが出られなくなり、代わりに急遽ほかの会場から駆け付けたと思われる18歳の姉(トランペット)と13歳の弟(キーボード)の2人組。

ほのぼのとした演奏なのかと思いきや、弟のキーボードとカズーが圧巻の演奏。姉のトランペットもいい具合にハスキーでしっかりジャズでした。

観客はかなりの年寄り率だったのですが、障碍者の姉とそれを盛り立てる弟の見事な演奏は曲を追うごとに観客をグイグイ惹きつけてました。

姉さんはこの春養護学校を卒業して横浜のビアレストランに就職したそうで、弟さんは演奏後にその店のチラシと自分たちの紹介パンフレットを観客席を回って配るという営業もするしっかり者で、観客の心をわしづかみにしたのは言うまでもありません。

このイベントはカンパでなりたっているそうですが、この2人組の演奏後がこの日一番カンパが入ったのではないでしょうか。

テレビでも紹介されている有名な姉弟のようです。

Compact Funk

70・80年代ソウル、ファンクを演るというおじさんバンド。うまいです。聴きほれました。なんといってもThe Brecker BrothersのHeavy Metal Be-Bopは圧巻でした。この曲を生演奏で聴いたの初めてだったかも。ドラムがサイコーにかっこよかったので横から観てました。

キャホホイ楽団

60・70年代ソウル、ファンクを演奏するバンド。ちょっとおちゃらけたところもあって、米米CLUBを思い出しました。ChicやEarth Wind & Fireなんかを演る楽しいバンドでした。このあたりになると缶チューハイ3本めになってたので、少しずつ記憶があいまいに…

来年も愉しみですっ

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