『はじめてのウクレレメンナンスブック』

近々、ウクレレの弦を張り替えようと思ったので、ついでにウクレレのメンテナンスもやってみようと思い、図書館で『はじめてのウクレレメンナンスブック』(IWAO著)を借りてきました。

でも、やっぱり本のタイトルに「はじめての」と冠しているだけあって、初心者ではありつつも1年半くらいウクレレをやってきた身としては、あまり得るところはありませんでした。

そんななかで、役に立ちそうなところとしては、

冬場に爪を割れにくくするには、マニュキュアなどで硬くするのではなく、ハンドクリームなどを塗って保湿する。

わたしは、昨年の冬はマニキュア塗ってました。で、やはり割れました。とくに親指の爪が毎回同じところにスジが入って割れます。そうかハンドクリームで保湿か、これはいいことを知ったかも。

ただ、著者でもたまに爪が欠けてしまうそうで、バランスの良い食事も必要とのことで、

爪は骨ではなく皮膚の一部なので、カルシウムではなくコラーゲンが必要

だそうです。

あともう一点。

ウクレレ奏者の大御所ハーブ・オータさんはLow-G以外の1~3弦は同じ太さの弦(0.28インチ)を張っているらしい

著者も試してみたそうですが、3弦としては細いみたいでペラペラな音になったそうです。でもそれがオータさんぽいらしい。

オータさんはLow-Gチューニングなので4弦は太い弦を張っているんでしょうが、High-Gだったら4本全部同じ太さでもいけるってことですかね。

だとしたら、16号くらいの釣り糸が700円くらいで売ってるのでこれを4弦全部に張って…、とか思ったんですが、1年に1回くらいしか弦を交換しないのに、音がどうなるかわからないリスクを背負ってまでケチるところではないですね。

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