ママチャリのパーツを移植

先日、カミさんの実家から古いママチャリをもらったことを書きましたが、

30年前のママチャリ
以前の記事で、ママチャリの後輪がパンクして買い替えを検討していると書きましたが、 カミさんの母親が使ってないママチャリをくれる...

いままで使っていたママチャリのほうが良いと思えるパーツもあります。

今回の場合、下記のパーツがそれにあたります。

・ハンドル
・カギ
・前かご
・ブロックダイナモリモートレバー

今日はこれらのパーツの移植作業をしました。

ハンドル

いただいたママチャリのハンドルは鉄製で、少しうっすらと錆びつつある感じで、うちの駐輪場だとそのうちサビが進行しそうです。

前のママチャリのハンドルは、アルミ製でこちらも少しサビつつありましたが、鉄よりはマシだろうということで交換しました。

アルミ製以外にも、前のママチャリのハンドルのほうが、グリップの位置が上かつ手前にくるタイプなので乗車姿勢も楽になるメリットがあります。

カギ

前カギはせまい駐輪場では使いにくい

いただいたママチャリのカギは昔ながらの前輪のカギで、これはこれでレトロでいいのですが、せまい駐輪場では自転車を入れてから前輪に手を伸ばしてカギをかけるのは、けっこうツラいです。

前のママチャリのカギは、いまどきの後輪のリング錠なので、これを移植することにしました。

そのままでは付かなかったので裏返しで

問題は、いただいたママチャリはリング錠が普及する前の(あるいは存在しない)時代のもので、後ろの荷台をサドル下のシートステーに固定する箇所が、通常リング錠を固定する箇所と干渉して設置できないことでした。

そこで、ふつうはリング錠をシートステーの上側に設置するところを、リング錠を裏返しにしてシートステーの下側に設置してみたらなんとか設置できました。

もちろんカギを挿す位置は、ふつうは左側のところが右側になりますし、ロックするレバーも右側かつ下側になりますが、これは慣れの問題でしょう。

前かご(&後ろかごへの転用)

前かごは樹脂製で容量の大きいほうを

いただいたママチャリの前かごは鉄製の長円筒形でした。一方、前のママチャリは樹脂製の直方体でした。

容量は前のママチャリのほうが大きくて間口も広く、鉄製のかごは錆びる上に自転車が倒れたりぶつかると、ゆがんでいく傾向があるように思うので交換しました。

余ったかごを後ろかごに

さらに、余った鉄製のかごを、後ろの荷台に設置して後ろかごに転用しました。

通常の前かごの固定方法は、かごの底とハンドルポストの設置金具の2か所を計4本のネジで固定しますが、後ろの荷台にはハンドルポストがないので、底の2本のネジと結束バンド4本で荷台に固定しました。

ブロックダイナモリモートレバー

いただいたママチャリも前のママチャリも前照灯はブロックダイナモですが、前のママチャリにはリモートレバーという、ブロックダイナモを手元で操作する地味に便利なパーツが付いていました。

これもそのまま移植できそうだったので移植しました。

あと、前照灯関連として豆電球のスペア電球も付け替えました。

愛着もひとしお

サドルも替えるかも

作業後に気づいたのですが、いただいたママチャリのサドルが昔ながらの薄い外装を縫製しているタイプで傷みが早そうです。前のママチャリのほうが外装が厚くて丈夫そうなので、そのうち交換するかもしれません。

積載能力の拡大で気軽にまとめ買いができそう

今回移植したパーツのなかでは、後ろかごの追加がいちばん実利的だったかもしれません。

いままでと比べて確実に積載能力が向上しているので、これまで諦めていたような、まとめ買いも気軽にできそうです。

前のママチャリは、おそらくこのまま捨てることになると思うので、使えるところは使っておきたいところです。また、古いママチャリとはいえ、こうやって自分であれこれいじると愛着もひとしおです。

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