9年前に買ったウクレレ(Aria AU-2L)にLow-G弦を張った。
使用した弦はKIWAYAのWound Low-G。

新品で440円。
最近あんまりウクレレ弾いてないけど、Low-G弦はいつか試したいと思ってたのでなんとなく思いつきで。
ウクレレのフリーペーパー、ローリングココナッツのKYASさんのスコアがこのところずっとLow-Gで静かで落ち着いた曲調のものが多いので弾いてみたかったというのもある。
ウクレレは他にもいずれもソプラノで、マハロのMR1、フェイマスのFS-3を持ってるけど、AU-2Lがボディが少し大きめで響きも豊かなので低音弦を張るならAU-2Lかなと。ロングネックで演奏の幅も拡がりそうだし。
Low-G弦を張るにあたり調べたところでは、フロロカーボンと巻弦の2種類が主流のようで、巻弦はギターの低音弦みたいなやつ。
AU-2Lに張ってある弦がナイロン弦なので響き的にはフロロカーボンが違和感がないんじゃないかと思ったが、フロロカーボンは太くてHigh-G用ウクレレだとナットやブリッジを加工する必要があるらしい。
一方の巻弦は無加工で張れることが多いということで巻弦を選択。
いざ張ってみるとナットは無加工で入ったがブリッジが少しきつくて弦の表面摩擦でブリッジを削ってなんとかねじこんだ。

八の字結びが大きくてブリッジの穴に収まりきってないけど、ちゃんと引っかかってるので問題なし。
これで試しにローリングココナッツ#111のスコア「Shape of My Heart」を弾いてみたら響きがいい感じ(ちゃんと弾けてるわけではない)。
やはり4弦が低音になるだけで雰囲気変わるもんですな。
これからはもうちょっとウクレレに触っていきたいと思う今日この頃。