比較級・最上級が苦手【英語学習】

いまわたしは『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』(森沢洋介著)の最終仕上げとして、テキスト全体を繰り返してやっています

中一~三レベルを通しで回転中【英語学習】
ことしの1月からはじめた英語学習ですが、 先週金曜日から中学一年生レベルから三年生レベルを通しでやることにしま...

で、いまだにちょっとつまずくのが比較級・最上級のところです。

-er か more、-est か mostかで迷う

ご存知のとおり、比較級は bigger などと語尾に -er がついたり、more usuful のように「more」を前につけますが、-er, more のどちらにすべきか一瞬迷ってしまいます。

CD音声を聴きながらの瞬間英作文では、この一瞬の迷いで答えられなかったりすることがあります。

-er か more か、また、最上級では -est か most かというのは、手元の文法書『総合英語Forest 4th Edition』では音節などによる規則規則として、

【1音節】
tall → taller → tallest
【2音節で語尾が -y -er -ow -le】
pret-ty → prettier → pretiest
【2音節のほどんど】
care-ful → more careful → most careful
【3音節以上】
im-por-tant → more important → most important
【形容詞の語尾に -ly 】
quick-ly → more quickly → most quickly
(p.232 「規則変化:er,-est型」、p.233 「規則変化:more, most型」より)

のようになっています。

でも瞬間英作文では、単語が1音節か2音節かなどを瞬時に判断する余裕が自分にはまだなく迷っていしまうわけです。

さすがに、上記の tall の taller みたいな頻出するものは間違えませんが、pretty の prettier とか heavy の heavier などというのは自分にはいまいち馴染みがなく、どちらかというと more pretty, more heavierと表現する方がしっくりきてしまって迷うわけです。

迷ったら、more, mostで

まあ、こういうのは慣れていくしかないのかもしれませんが、先日記事にした『一億人の英文法』では、下記のようなことが書かれていました。

2音節語で迷ったら、more,mostで変化させろ
単語によって -er, -est型が好まれる場合は多々ありますが、more, most にして間違うことはありません。どちらが「標準的か」程度のこと。迷ったら、迷わず(?)more, most型で変化させること。いいね!
(p.296 「規則変換」より)

さらに、

そもそもネイティブは「自然にこれらの変化形を身につけた」わけではありません。私たちの漢字学習と同じように、幼少期に学校でドリルをやったり親に怒られたりしながら覚えるのです。ネイティブですら苦労する。ならば私たちが悩むのもあたりまえ。少々の間違えは気にせず英語を使えばいいだけです。(p.297 「ネイティブだった悩んでいる」より)

すばらしい。とても元気づけられます。

ネイティブだって悩んでいるんだから、そんな細かいことは気にするよりも more, mostをつけてでも口に出すことが大事ということですね。

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