わたしは基本的に毎日少なくとも缶チューハイを1本は飲むんですが、毎年この時期、意識的にアルコールを摂取しない日を作る「省アルコール期間」というのがあったりします。
例えば昨年の今日の記事、
なんかでも書いてますが、
2017年1月5日~2月10日の約1か月間
2018年1月末から4月初めの約4か月間
あたりがそういう期間でした。
まあだいたいは年末年始にお酒が原因と思われる体調不良に遭遇して、そこからアルコール摂取を控えめにして、体調が良くなってくるとまた元の生活に戻るというパターンでしょうか。
昨年は4ヶ月と長かった理由がちょっと思い出せないんですが、たぶん体調が戻ったた後もブログで記事に書くために省アルコール率とか言って無駄に数値化したことでモチベーションが上がってたんではないかと。
で、今シーズンはこのアルコールを摂取しない日というのがまだ1日もありません。
ただ、先日の記事、
でも書いたように、以前は必ずストロングの缶チューハイを飲んでいたところを、最近は6%以下の缶チューハイあるいは発泡酒を飲むようになってます。
このローアルコール志向を始めたのが先月の9日で今日で1ヶ月になり、昨日までの31日間でストロング缶チューハイ(9%)を飲んだのは8日、その他にカミさんがワインを買ってきたり外食で多めのアルコールを摂取したのが2日あり、非ローアルコール日が合計10日でした。
ワインや外呑みのようなイベント的なもの別として、缶チューハイ系の話をすると、6%と9%は3%の差しかありませんが、9%を夕方に飲むと夜寝るころに酔いは醒めているもののなにか残ってる感じがあったりますが、6%以下だと完全にシラフな状態になっていて、当然翌朝もスッキリ目が覚めますし体調も悪くなることはないです。
というわけで、これはアルコール非摂取日を作るような昨年までの状況とは違うものの、十分、省アルコール期間と言っていいんではないかと思うわけです。