緑茶は水出しで経済的&免疫力アップ

うちでは普段飲むペットボトルの緑茶はなるべく買わずに、茶葉を買ってきて自宅で作って水筒や空いているペットボトルなど入れて持ち歩くようにしています。

その自家製緑茶は、お湯で淹れるのではなく水で抽出しています。その理由は経済的であることと免疫力アップです。

water_extracted_green_tea

自家製水出し緑茶は経済的

ペットボトルの緑茶をコンビニなどで買うと、安いプライベートブランドのものでも100円くらいします。スーパーなどでも50円くらいすると思います。2Lだとスーパーのプライベートブランドで100円くらいでしょうか。

2Lあたり35円くらい

これを茶葉を買ってきて自宅で抽出すると劇的に安くなります。わたしの場合、2Lあたりは税抜35円くらい(内訳は下記のとおり)で、スーパーのプライベートブランドの3分の1くらいですんでます。

・緑茶20g:32円
・お茶煮だし用パック2個:2円
・水2L:1円
合計:35円

※上記以外に冷蔵庫の電気代も入っていますが、そんなにはかかってないと思います。

さらに、冷蔵コストも

あとお湯で緑茶を抽出してから冷やすためには、粗熱をとってから冷蔵庫に入れると思いますが、これだと冷蔵庫の冷却負荷があがって電気代が上がりそうですが、水出しの場合は、もともとが水なのでその分冷蔵庫の冷却負荷が軽くて経済的だと思います。

免疫力アップ(インフルエンザ対策としても)

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)のサイトで、

農研機構は食料・農業・農村に関する研究開発を行う機関です。水出し緑茶で免疫力をアップ 緑茶を冷水(15°C以下程度)で1時間程度浸出させると...

にあるように、

緑茶を冷水(15°C以下程度)で1時間程度浸出させると免疫抑制的に働くエピガロカテキンガレートの割合が低く、マクロファージの活性を増強させるエピガロカテキンの割合が高い緑茶(EGCがEGCGの2倍以上が望ましい)になります。

水出しにすることによって免疫力の助けになることが記されています。

さらに、

新芽の多い緑茶の浸出液中にはインフルエンザウイルスを認識する受容体を活性化する一本鎖RNAが豊富に含まれています。

ということでインフルエンザが流行しつつあるこの季節にも水出し緑茶がよいのではないかと思います。

ちなみに、以前NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されていましたね。

NHK ガッテン!「夏こそ!スーパー緑茶 新カテキンで免疫力が復活!」

水出し緑茶のつくり方

わたしの場合の水出し緑茶2Lのつくり方です。

1.お茶煮だしパックに茶葉(20g)を入れる

お茶の煮だしパック1つにつき10gの茶葉を入れたものを2つ用意します。わたしの使っているパックだと1つに20g入れるとパンパンになり扱いにくいうえに煮だし効率が悪そうなので2つに分けてます。

ちなみに茶葉は「水出し用」ではなく、ふつうの緑茶の茶葉を使ってます。

2.冷水ポットにパックと水2Lを入れる

1の煮だしパック2個を麦茶をつくるときに使うようなポットに入れて、水を2L注ぎます。

3.冷蔵庫で1時間以上滲出

2の冷水ポットを冷蔵庫に入れて、前出のNAROのサイトの引用に記載されているように1時間以上滲出します。わたしの場合は、たいてい朝入れて夜、あるいは、夜入れて朝に取り出すので6~8時間くらい滲出しています。

4.ペットボトルに移し替えてパックをしぼる

うちのポットが取っ手部分などがかさばって飲むときに使い勝手が悪いので、1Lのペットボトルなどに移し替えています。

この時点でそれなりに滲出しているのですが、ここでわたしはパックを絞って、さらに緑茶エキスを絞り出しています。こうすることで抹茶入りのような濃い緑茶になります。

もう冬なので、あんまり冷たいお茶はどうかということはあると思いますが、免疫力のことを考えると冬こそ水出し緑茶がいいかもしれませんね。

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