ハンディGPS Foretrex 101

foretrex 101は、いわゆるハンディGPSといわれるものです。

ハンディGPS

ハンディGPSは、山歩きをする人などが山中で位置情報を確認したり、ナビとして使ったり、移動経路を記録するロガーなどとして使われている機器ですね。

近頃はスマホにGPSが内蔵され、山中などの電波が届かないところでも使えるアプリがあるようなので、こういったGPS専用機を買う人はかなりの少数派かもしれません。

10年くらい前に山歩きのロガーとして購入

わたしが持っているForetrex 101は、10年くらい前に買ったものです。価格は20,000円しないくらいだったと思います。

買った当時は山歩きを趣味にしていたので、これを山歩きのときのロガーとして使用する目的で購入しました。歩いた経路を記録して、あとでパソコンに取り込んで地図上で確認するために使おうと思ったのです。

当然ではありますが、当時はまだスマホなどというものは存在していなくて、GPSを使おうと思ったらこういった専用機器を買うか、PDAなどにGPSレシーバーをつけるなどする必要がありました。

で、山で使ってみたのですが、低価格帯の製品だったせいかGPSの精度があまりよくなくて、広葉樹などが多い地域や谷筋などGPS電波が届きにくいところを歩いたログをパソコンの地図上で表示すると、経路があちこち飛び跳ねて外れまくっていたので、より高精度のGPSロガーを買って、あまり使わなくなってしまいました。

自転車の遠出でウェイポイントが楽しい

そんなわけで長らく押し入れの肥やしになっていたのですが、先日たまたま思い出して、自転車の遠出に使えるんじゃないかと思い立ちました。

このハンディGPSにはナビ的な道案内機能は付いていないのですが、ウェイポイントという目的地を設定できるようになっています。

ウェイポイントを設定しておくと、目的地がどの方向か矢印で表示するとともに直線距離が表示されるので、大きく道を間違えることはないですし距離がどんどん減っていくのを見るのは移動中のモチベーションになります。

肝心の精度は、街中だと10mくらいの誤差はあるように思いますが、これくらいなら問題なく目的地にたどり着けます。

もちろん、スマホのナビを使えば正確な地図で道案内までしてくれると思いますが、矢印だけを頼りに走る方が経路の自由度が高いですし、なんだかゲームをしているようで楽しいです。

本体裏にマジックテープのベルトが付いていて、これを自転車のハンドルに設置するだけでも気分が盛り上がります。

また、走った経路を記録しているので、帰ってからGoogleマップ上に表示して、心地よい疲労感と達成感に浸りつつ一杯やりながら、ひとり反省会をするのも楽しみのひとつです。

もう古い機器ですが、バッテリーは専用電池ではなく単4電池2本なので、まだまだ長く使えそうです。

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