音読パッケージ上級14 所要日数は7日

現在のわたしの英語学習のメイン教材『もっともっと英語力がアップする音読パッケージトレーニング上級レベル 』(森沢洋介著)のパッセージ14を昨日終了しました。

始めたのが先月24日、やらなかった日が1日あったので、足掛け7日かかりました。内訳としては、

聴き解き:2日
テキストを見ないリピーティング:3日
シャドウイング:3日
※リピーティング終了日とシャドウイング開始日も同じ日なので全体として足掛け7日。

所要日数を記録しはじめたパッセージ6以降で最も時間がかかりました。

まあ、風邪をひいているなかでやっていたので、あんまり調子が乗ってなかったというのもあります。

ちなみにやらなかった日というのは、ひさびさに風邪をひいて寝込んだ日ですね。

ひさびさに風邪をひいた
今朝、頭痛がして、昨晩カミさんとカラオケに行って呑んだので二日酔いかと思ってたんですが、昼ごろ鼻水が止まらなくて軽い咳も出始めたんで、これは...

その後の調子が悪い日も散歩は控えたりしながらも、自宅でシャドウイングをしてました。

今回のパッセージも、聴き解きフェーズでだいたい全体の言わんとしていることはわからないでもないけど細部がよくわからないという状態でした。まあ、あまり理解できてないということですね。

今回のテーマは「ラクロス」。スポーツ競技の成り立ち的なものでした。

今回学習した点としては、where や when には「そこで」「その時」という意味があるということを知ったことでしょうか。たとえば、

Some teams traveled to Europe, where they played against each other.
※原文が長いので一部省力してます。

や、

This changed in the 1980s, when their team were admitted to the games.
※原文が長いので一部省略してます。

わたしのこれまでの知識では、where, when は、疑問文の頭に付けたり、文中の場所や時に関する繋ぎ的なものだったのですが、それだとこれを訳せないこともないんですが、

いくつかのチームは彼らが対戦したヨーロッパに遠征した。
これは彼らがそのゲームへの参加が認められた1980年代に変わった。

一方、テキストの訳では、

いくつかのチームはヨーロッパに遠征し、彼らは対戦した。
これは1980年代に変わり、彼らは大会への参加が認められた。

となっていて、英文のコンマのところで訳が分かれています。

こちらの訳では、where, when はいわゆる「どこ」「いつ」や場所の説明的な役割はまったくしてないんですね。

そこで疑問に思って調べたところ、Weblio辞書によるとそれぞれ、

[非制限的用法で; 通例前にコンマが置かれる] そしてそこに[で].

[非制限的用法で; 通例前にコンマが置かれる] (…すると)その時 《★【用法】 書き言葉で多く用いられる》.

とあります、つまりコンマが前に置かれた場合に「そこで」「その時」といった意味を持つと。

この「そこで」「その時」を上記のテキストの訳の読点の後に入れると、where, whenの役割としてしっくりきます。

たしかに、わざわざコンマを入れてるんですから、コンマ前後では文章も分かれた方が自然なように思います。

さらに、こういうことを知ってから改めてCD音声を聴くと、コンマのところで一呼吸(実際息継ぎしている)してます。ネイティブはこの一呼吸を捉えているんでしょうかね。

でもわたしは、文章で見たら「コンマ+where|when」を見たら「お、あれだな」とわかりますが、リスニングだけだとわかるかというと、あんまり自信ないですけど。

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