しばらく前になりますが、ウクレレのフリーマガジン「ローリングココナッツ」の#110を入手しました。

表紙と巻頭インタビューは、同誌では常連の18歳のウクレレプレーヤー近藤利樹さん。
同誌サイトによると2018年の#79に小学6年生で登場していら5回目とのことで、「前に冗談のように言っていましたが、ホントに成長記録になってきました(笑)」というもさもありなん。1月に発売したニューアルバムやエレキギターを始めた話など。
ちなみに#79の表紙がこちら。

正常進化系の面影。大人になりましたな。
インタビューは他に「学校教育にウクレレを!」と題して、最近広がりつたるという小中学校でのウクレレを使用した音楽教育について、KIWAYA楽器の社長さんや公立中学の先生などお三方のお話。
ウクレレスコアは、KYASさんによるビリー・ジョエルの「Just the way you are」と、かねだたつこさんによるキャンディーズの「春一番」。
ビリー・ジョエルの方はローGだけど再現性高くていい感じ。春一番はカッティングミュートやコードのスライド、ボディヒットなど小技を織り交ぜつつで難易度高めかも。
毎度のことながらたまにはウクレレも弾かないとなー、と思う今日この頃。