昨年9月に、
でカットして5ヶ月経過。
けっこうボウボウになってみすぼらしくなってきたのでカットすることに。
やることは前回と同じですが、前回のカットの直後くらいに新たにバリカンを購入しました。
これまで使ってたやつはコードの被覆が劣化でボロボロ取れてきていつ断線するかわからなくて、もし中途半端にカット中に断線したら目も当てられないので。
これまでのはフィリップスのHC3404という有線で付属コームも1つだけのベーシックモデルで、今回も同じシリーズの後継品HC3505を中古で2000円で購入。
使用感も少なくていい感じだったんですが、コームが仕様変更でヘアストリームテクノロジーというカットした髪がつまりにくい形状に。
このコーム、用途によっては注意が必要で、バリカンの刃の周囲の隙間が若干広めで強く押し当てたり髪の毛の当たる角度によってはセットした長さより短くカットしてしまう傾向があり、髭剃りとして使うと顎周りの皮膚の柔らかさや角度で思った長さにならない。
幸い、これまでのコームもそのまま使えたので髭剃りでは旧コームを使って髭剃りとして使ってきました。
で、今回いよいよ髪の毛を刈るにあたり新コームを使ってみたら、髪がつまりにくいのはいいんだけど、仕上げで長さを均一にしようと何度も同じところに当てるとやはり髪の毛がコームに入る角度のせいか設定した長さより短くなりがち。
というわけで、刈り始めは新コームでザクザク刈って仕上げに旧コームという使い分けが良さげだと思う今日この頃。
ちなみに、新旧で本体の形状は微妙に違うものの、コーム以外の刃や電源コードも共用可能だったので、新バリカンの本体、刃、電源コードは温存して旧バリカンを使ってます。