ウクレレ:ストロークを2年近く間違ってた

一昨年の6月からウクレレを始めてもう1年9か月経ちます。

いまでも毎日のようにウクレレを弾いているわけですが、最近の悩みはコード系のアップストローク時に人差し指の爪がボディあるいはボディ近くの指板の端などに当たって「コツっ」というノイズが出る頻度がけっこうあることです。

YouTubeの人の演奏などを見ても、あまりこういったノイズが出ている気配がないので、いったいみなさんどうやってるんだろうと思ってました。

自分の練習不足だと考えて、ダウンストロークするときにボディから遠ざかる方向に手を振り下ろしてみたりしてみましたが、なかなかうまい具合にいきません。

そんななかたまたま見た下記の動画で自分の間違いに気づきました(1分20秒の位置から再生開始します)。

「人差し指でアップストロークすると皮膚弾きになる」

そうかそうだったのかっ

皮膚弾きになるということは、指の爪側ではなく指紋がある皮膚側で弾くということで、つまり爪が弦にダイレクト当たらないということですね。

そうすればボディやネックに当たっても「コツっ」みたいなノイズにはならないと。

わたしのいままでのストロークは、ちょっと説明しにくいんですが、人差し指の爪の断面が弦に対して直角になるような角度でやってました。

ピックでいえば、通常の平らな面ではなくピックを縦にして断面で弦を弾いているようなもんです。ふつうそんなことは普通できませんね。

わたしはこれをアップストロークだけでなくダウンストロークでもやってました。つまり根本からして間違っていたわけです。

というわけで最近ストロークを矯正すべく練習し直してます。

やってみてわかったのは「ウクレレらしい音がするなー」ということ。

いままでは、いわば線で弦をアタックしていたので固い音がしていたのが、面でアタックするようになったことで音が柔らかくなりました。

これまでちょっとウクレレっぽくない音だと感じがしていたのは、安物のウクレレだからだと思っていたんですが、実は弾き方の問題だったというコペルニクス的転回(大げさ)です。

きっとウクレレ教室に通ったり、ウクレレ仲間なんかがいたら、初期の段階で指摘してくれるんでしょうけど、独学ならではの思い込みで突っ走ってしったパターンですね。

まあ、それでも気づいてよかったです。

現在ストロークは練習中ですが、例のノイズも抑えられるようになってきましたし、ついでにいえば、いままでアップストロークで空振りすることがあったんですが、指弾きを意識することで空振りしにくくなったという改善も。

そしてなにより、ウクレレらしい音になったおかげで練習もより楽しくなってる気がします。

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