KORG DS-10が欲しくなったり…

昨日の記事で追加で電子キーボードを買いたい欲をなんとかやりすごしたということを書きました。

電子キーボード購入欲との闘い、再び
今月初めに「そこらに転がしておいて、ちょっと弾きたいときにさっと使って終わったらまた転がしておく」ような目的で小さめのキーボードを買おうかど...

この過程というわけではないですが、その後たまたま寄ったブックオフのゲームソフトコーナーで『KORG DS-10』というニンテンドーDSソフトが500円で売ってるのを見つけてしまいました。

このソフト、コルグの1970年代のアナログシンセサイザーの名機MS-10をニンテンドーDS上でシミュレートしたかのようなソフトで、しかもシーケンサーやドラムマシン、ミキサーなども備えたDTMとしても使えるらしいです。

じゃ、シンセサイザー使ってなにかやるあてがあるのかというとなにもないわけで、シンセといえばYMOとかクラフトワーク、電気グルーヴなんかは好きだけど自分で作ろうとは思ってないという。

ましてや、最近の趣味はウクレレにピアノソロ、バンドサウンド的な嗜好もファンクなカッティングギター、横揺れグルーヴィーなリズム隊、キレキレのホーンセクションみたいなアナログ志向なうえに、そもそも曲なんか作ろうとも思ってないわけで、買っても意味がないことはほぼ確定してます。

でもねえ…昨日のSA-46の動画じゃないですけど、YouTubeなんかでDS-10関連の動画を見ていると、こんなゲーム機でここまでできるのかと感心することしきり。

もちろん、シンセサイザーもDTMの知識もないので、ここまでできるようになるにはそれなりの経験や場合によってはゲーム機以外の機材が必要なことは明らかでしょうけどね。

にしても500円でそんな楽しそうな世界の一端を垣間見れるんなら安いんじゃないかと揺れるオヤジ心なのでした。

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