Python競艇予想:202312の結果

8月から採用してる「イマイチしょぼいけどそこそこいけそうなモデル」の先月の成績は下記のとおり。

・対象レース数:8
・投票券数(投資額):24(2,400円)
3連単勝舟投票券数(賞金、利益):00円、-2,400円)
20238月からの累計:+1,380

11月と同様に1回も勝つことなく3ヶ月連続のマイナス。1月もマイナスなら累計でもマイナス圏に突入。そうなるともうダメですなこのモデルは。

前回も少し触れましたが別の検証中のモデルの成績は下記の通り。

・対象レース数:9
・投票券数(投資額):45(4,500円)
3連単勝舟投票券数(賞金、利益):9(6,780円、+2,280円)
2023年4月からの累計:+8,040

こちらの方は4,5,11月はマイナスだったもののその他はプラスで前述のモデルよりマシな感じ。4月からのトータルの勝率は15%で回収率は123%とまずまず。

前者が「じわじわ負けながらそこそこの一発を期待する」に対してこちらは「堅めのレース3連単1点買い」というモデルなのでちまちま感はより増してます。

回収率123%はなんかイマイチな感じがしてたんですが、最近他の視点を取り入れるべく初心にかえっていろいろ調べてると「回収率プラスでもすごい」という論調を散見するので案外いいモデルなのかもしれない。面白みはないですが。

確かに仮に1年で123%だったら年利23%の投資、投入金額を大きくすればそれなりのリターンになるので良さげ。でも勝率15%なので20回に17回がハズレなわけで、負けが続いても買い続けるメンタルが必要ですな。

一方「他の視点探し」ですが、面白そうなアイデアはなくもないんですが、節間モーターの様子や選手の状態、勝負がけやレースの種類、スタート展示の見極め、締切直前までオッズ確認とかやることが多すぎてめんどくさい上に自動化しづらい要素満載。

スタート展示や直前オッズなんかはレースに張り付いてないといけないし、そこまでやって自分なりの期待値で投票の是非決定、しかし意を決して投票したものの不確定要素に飲み込まれて往々にして期待値は崩れ去り…などということを継続的にはちょっとやってられない感じ。

まあ、そのめんどくささや悔しさをも楽しみながら投票するのが正しいボートレースの嗜みなのかもしれない。

ただそこまでボートレースが好きというわけではないので、手持ちの「堅めのレース3連単1点買い」モデルは舟券を決めるところまではほぼ全自動なので、これをなんとかブラッシュアップした方がいいんじゃないかとぼんやり考えてます。

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