先日のiPhoneに続いてMacも買い替えました。Mac mini (2018)。当然中古で21,500円。
これまで使ってたのはMac mini (Late 2014)でスペック的には、
⚫︎メモリ: 8GB 1600MHz DDR3→ 16GB 2667MHz DDR4
⚫︎OS: Monterey (12) → Sequoia (15)
⚫︎USB: USB3x4 →Tunderbolt3(USB-C)x4 + USB3x2
⚫︎オーディオ入力ポート: あり → なし
⚫︎SDカードスロット: あり → なし
な感じになりました。4年新しい機種になりCPUまわりも4世代進化、メモリは2倍。
ちなみにヨドバシカメラなどで売られてたCTOモデルでヨドバシカメラのサイトによると販売終了時価格は176,800円。最新のMacOS Tahoe(26)が入らないので少し価格が落ちてきてるのかも。
ちなみにに前のやつの不満点とそれがどうなったかというと、
→以前は読み込み待ちが長かったけどサクサクに
⚫︎Numbersの起動時間
→8秒が4秒くらいに改善
⚫︎起動(コールドスタート)時間
→多少速くなった気はするがWin11に比べるとかなり遅い
⚫︎Vivaldiでgoogle mapの使用可能になるまでの時間
→数秒→一瞬(初回だけ数秒)でOK
⚫︎ディープスリープからの復帰が遅い
→多少速くなった気がする程度
⚫︎ミュージックアプリ起動時に時々クラッシュ
→いまのところOK
⚫︎Vivaldiを使ってると時々クラッシュ
→いまのところOK
⚫︎Chromeでgmailやgoogleサイトを使ってると強制ログアウト
→変わらず。やはりPC側の問題ではない様子
⚫︎スリープ復帰後画面がマゼンタまたは黒いまま
→いまのところOK
⚫︎トラックパッドを見失う
→いまのところOK
⚫︎SDカードを認識しないことがある
→SDカードスロットがない
⚫︎AirDropでiPhoneを認識しない&されないことがある
→いまのところOK
もともとの不満がたいしたものではないので改善効果も地味ではあるものの、Webブラウズやブラウザ上の各要素の動き、各種アプリの起動や動作、ウィンドウ切り替えなど、全体的なパフォーマンスは確実に向上してる実感がある。
以前のレンスポンスだと自分のアクションの後に一呼吸あった間(ま)がなくなって、なんか急かされてる感じがすることも。
ちなみにデータ移行は、Time Machine 経由(外付USB3 HDD)の移行アシスタントで150GB程度のバックアップ&復元が各40分程度でアプリから細かい設定を含めてほぼそのまま引き継ぎOK。
私の場合、移行の肝はブラウザの履歴を使ったアドレスバーによるページ移動(URLやタイトルの一部を入力すると出てくるURLで移動する。移行できないとイチから履歴作り直し)と、度々移行で問題になりがちなミュージックライブラリあたりだけど全く問題なし。何事もなかったかのように使える。すばらしい。
Winと比べてMacはこのワンストップのデータ移行ができるのがいいですな。日本語変換はダメダメだけど。
ちなみにこの世代のMac miniは発熱が激しいみたいで、ネットでいろいろ対策記事を見かけるので夏場が心配。
でもネットで見る限りではそういう人々はCPUがi7だったりDTMや動画編集など高負荷作業な感じで自分はi5で高負荷作業もしないので大丈夫なんじゃないかと期待。
てなわけで前述のように改善点も地味で見た目もほぼ変わらず目新しさはない(ロック画面がiPhoneライクになったくらい)、というかあの程度の不満なら以前の自分だったら買い替えなかったけど、先日のiPhoneの買い替え同様に、
まだ60歳だけどこの先どれくらい生きられるかわからないので、ちょっとしたQOLを上げるくらいの出費は厭わないでいく方向にシフトしつつある。
の一環でささやかながら確実にQOLが上がって満足な今日この頃。