風邪をひいたことの習慣への影響

昨日の記事のように、一週間ほど風邪でした。

一週間風邪をひきずった
先週の日曜日にひさびさに風邪をひいて、 水曜日にぶり返し、 その後も、ちょっと良くなったと思ったらまた悪くなって...

今日は、ちょっと鼻水が少々とそれがらみで痰由来と思われる咳がたまに出るくらいで、喉が痛いとかだるいとか寒いということもなく、健常な状態をありがたく享受してます。

さすがに一週間も体調が悪いといつものルーティーンが一部崩れました。

以下、崩れたルーティーンリスト。

・毎日の散歩
→期間中5日間散歩に行っていない。
・音読パッケージ
→期間中2日やらない日があった。
・平日の朝の水回り掃除
→期間中1回しかやってない。

散歩は期間前半は無理してでも行ってましたが、逆にそれが病状を悪化させたように思うのでいたしかたないですね。ただ、ここ数日は最遠距離が近所のスーパーまでの歩行なので、すっかり足腰が弱った感じがします。

音読パッケージは通常時は散歩とセットになっているので、散歩に行かなくなったことで機会を失いがちに。でもうちでできるときはうちでやっていたのでこの程度ですんでます。

平日朝の水回り掃除は、寒い中冷たい水仕事なので避けて、朝以外にもやらずじまいでした。今朝ひさびさに再開しました。

でも考えてみたら、これくらいしか崩れてないですね。

ほかの、おもなルーティーン、

・晩ごはんの用意
・ウクレレ練習
・キーボード練習
・えいご漬け
・ポイント関連の日課
・ブログ

は、ほぼいつも通りのペースで続けてましたし。逆にそんなことしてたから治らなかったのかもしれませんが。

だいぶ前に、糸井重里さんがほぼ日刊イトイ新聞の自身のコラムコーナーだったかで、「続けていた習慣が途切れる原因のひとつに風邪がある」みたいなことを書かれていた記憶があり、今回の風邪で自分の習慣もなにか崩れるんじゃないかと思っていましたが、今回は大丈夫そうです。

ただ、散歩に行かなかったことで、時間の感覚も少し変わりました。

昨年の7月から毎朝2時間弱、音読パッケージと食材関係の買い物を兼ねて散歩を続けてきたわけですが、この2時間が意外に大きいということに気づいたのです。なんというか、ものすごく午前中がゆっくり過ごせるというか。

そのかわり午後に買い物に行かなきゃいけなったりしますし、結局トータルの時間は変わらないでしょうから、朝一にルーティーンをこなしておいた方があとが楽ということでこの生活パターンになった記憶があります。

ただ、わりとガチガチにルーティーンを守ろうとしてたんだなー、と感じたわけです。もっと柔軟に日々を過ごしてもいいんじゃないかと。

少なくとも、いまのこの季節を考えると、なにもわざわざ一番寒い時間帯に散歩に出かける必要はないんじゃないかと思いつつある今日この頃です。

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