GANCUBEのスピードキューブ、GAN356M E GES Pro+を入手しました。

新品で3499円。
スピードキューブの記事をぜんぜん書いてないけどほぼ毎日手持ちぶさたで回してます。
ちなみに最後に書いた記事は2021年8月でこのころは二代目のキューブ(QIYI)で、その後2023年9月に半額ショップのTOAmartで800円の磁石付きキューブを使ってました。なので今回で四代目。ちなみに初代は純正ルービックキューブ。
TOAは初めての磁石付きでこんなに回し心地が違うのかと思った記憶があります。
今回の最大の特徴は念願のステッカーレス。もちろん磁石付きでGES Pro+という軸の弾力調整機能。センターパーツの角が丸いカットなのでねじれ方向の回転がスムーズかも。
ちょっと触ってみた感覚ではデフォルトでかなり軽い回し心地。三代目はエッジパーツがたまに外れるくらい緩くしたけどそれと同じくらい軽い。ただちょっと滑りやすい気がするのでUVコードモデルにすればよかったかも。なぜか300円安かったし。
あとステッカーレスなので色の見え方がちょっと違うので慣れが必要かも。
総じて元々ステッカーレスに憧れがあったのでそれだけでもOK。加えてこれまでスプリング付きのネジを回してアバウトに弾力を調整してたのがGES Pro+は数値で調整できる。
ちなみに2021年8月での二代目を使ったタイムは、
ワーストタイム:1分03秒23
平均タイム:0分53秒44
中間値タイム:0分54秒39
※本日時点の計測値(20回計測)。
※途中で致命的なミスをした場合は計測せず。
で、先日測った三代目でのタイムが、
ワーストタイム:1分08秒53(+5秒)
平均タイム:0分50秒28(−3秒)
中間値タイム:0分48秒81(−6秒)
※本日時点の計測値(21回計測)。
※()内は2021年8月比(おおまか)
※途中で致命的なミスをした場合は計測せず。
なんか磁石がどうのとか言っときながら微妙なタイム差だけど、感覚的には以前はだいたい50秒台ということが多かったのが三代目ではわりとコンスタントに40秒台が出せるようになり1秒を超えることがかなり減った感じ。
でも実はこの間に持ち替えを少なくする試みも少しやったりしてるので、そういうことも考えると微妙であることに変わりないかも。
これだけやっててこの程度ということは根本的なところで回し方がヘタな気がするけど今回のキューブでどうなるか。まずはこのキューブの感覚に慣れなければと思う今日この頃。