先日テレビが壊れて、一昨日中古でテレビとBlu-rayレコーダーを買いました。
当初はテレビだけ買い替えればいいと思ってたんですが、2番組同時録画できるお手頃なテレビが少ないということと、ただ買い替えるだけじゃちょっとつまらないといったことから、結局、Blu-rayレコーダー(Panasonic DMR-BRW510)も中古で買いました。
今回はその購入経緯について。
Blu-rayレコーダーの必要要件としては、もともとはあくまでも2番組同時録画できないテレビの録画機能の補助的役割が主目的だったので、
・HDDは500GB以上
・2番組同時録画可能
・価格は約2万円以下
といった感じでした。
こういう条件で30軒以上のリサイクルショップを廻って、15件ほど対象となるレコーダーを見つけ、それぞれの機能などについて比較したところ、自分にとってPanasonicのDIGAが下記の機能の点でメリットがあることがわかりました。
・録画番組のスマホやPCなどでの視聴(無料で)
DLNAダビングというのはテレビで録画した番組をDLNAでBlu-rayにダビングできるというもので、テレビのHDD残量が少なくなってきたときとか、どうしても残しておきたい番組などの状況を救済することができます。
他社でもシャープとかソニー、東芝などレコーダーも売ってるメーカーのテレビなら普通にできそうな気がしますが、わたしが見た限りでは意外とできないようでした。
ただ、昨日の記事でも書いたように、手ごろなPanasonic製のテレビが見つからなかったのでこの機能については断念しました。
一方の「録画番組のスマホやPCなどでの視聴」については、
・録画した番組をいろいろな手段でスマホに転送可能
の2点がPanasonic製が他社より優れてると思われました。
前者はメディアアクセスという無料アプリで自宅無線LANや電話回線経由で、レコーダー内の録画番組やテレビ放送番組を見ることができます。つまり、このアプリがあればワンセグ機能がないスマホでも現在放送中のテレビ番組が見られるわけです。
あと、外出中でも録画予約ができるので、うっかり予約し忘れた番組を出先で録画することもできます。たまにそういうことがあるので意外と使いそうな気がします。
後者は、録画した番組を「持ち出し」という機能を使ってダウンコンバートしてサイズを小さくしたあとに、SDカードやUSBやネットワークを経由してスマホに録画番組を転送することができる機能です。
すべての機種で再生できるわけではないようですが、とりあえず手持ちのワンセグ機能付きSH-03CでSDカードに入れた録画番組の再生が確認できました。前者と違ってこちらはパケット代の心配がないです。
まあ、リタイアした身としてはそんなに外出しないのでそんな機能は必要かって話もありますが、例えばカミさんがテレビを見ていてもこの2つの機能を使えば別の番組や録画済番組を別室などで観ることができます。
もちろん他社でも似たような機能を持つレコーダーがありましたが、有料の手段が必要だったり、自社製スマホのみが対象だったり、持ち出しはできなかったりして、Panasonic製に比べるとイマイチな感じでした。
といった上記の理由に加えて、2016年製と比較的新しいわりに15,000円程度と安価だったので、買う前からかなり納得しつつ買ったというわけです。
まだ、昨日設置したばかりでそんなに使い込んでないですが、ざっと使っただけでも、複数キーワードで番組が検索できたりと、普段使いの面でもいいことありそうな予感です。