ウィルス騒動と図書館情勢

このウィルス感染拡大警戒の中、自治体のサービスも一部停止していて、図書館もそのひとつ。

その対応は自治体によって違っていて、

a. 完全休館
b. 予約資料の受取・返却や事務手続きのみ可
c. 座席などは使えないがそれ以外は通常通り(イベントは中止)
d. 通常通り(イベントは中止)

だいたいこの4つに分けられる感じ。

この対応は小中高校が一斉休校になった3月初めから始まり、当初はaだったところがさすがにまずいと思ったのかbになったり、逆にdがbになったり、bだったところが3月半ばにcに緩和されつつも都知事の外出自粛や首相会見などをうけてbに戻ったり。

そんなこんなで、わたしの知る限り現時点では、ほとんどの図書館でbのパターンに落ち着いてるように思います。

なお都立図書館はちょっと変わっていて、事前予約した人(1時間当たりの人数制限、1時間ごとの入替制)のみが入館して複写サービスだけ利用できるというちょっと特殊な対応だったりします。

他府県などはどうなのかわかりませんが、東京では近隣の自治体の図書館と相互利用という形で本の貸し借りができる仕組みがあり、地元の図書館にない資料が相互利用可能な図書館にあることが多く、自転車で行ける範囲内なので利用させてもらってます。

ただ、今回のサービス制限により相互利用に問題が。

多くの図書館では当該市民以外の相互利用者は資料の予約ができないことが多いです。

当該市民ならホームページなどから資料を予約して近隣の図書館へ配送してもらうことができますが、相互利用者は資料が書架にある図書館に直接出向いて借りなければならないわけです。

となると、前述のcまたはdあるいは相互利用でも予約できる図書館のみで資料が借りられるということになりますが、わたしの利用頻度の高い図書館の多くが現時点では上記bです。

まあわたしの場合、そんなに頻繁に本を借りるわけじゃないんでインパクトは大きくないですが、ふと読みたい本が相互利用可能な図書館にあることが多いので、そういった意味でも早くこの事態が終息してくれることを願うばかりです。

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