先日、久しぶりにユニクロのドライTシャツを買ったんだけど、その記事で、
Tシャツは一年中ユニクロのドライTシャツを着ている。10年以上前からずっと。たぶんユニクロがドライTシャツを販売し始めたころのものなのでもっと前からだと思う。
などと書いてたTシャツの中には左前の裾部分にオレンジ色のゴムタグが付いてるやつがあり、表面には点字のような突起がある。
で、これはいったいなんなのか知りたくなって調べてたら、ユニクロの服は洗濯タグで販売時期がわかるようになってることことが判明。
洗濯タグに「NNN-NNNNNN(YS-NN)」みたいな番号があり、この「(YS-NN)」がそれ。最初のYが製造年の下一桁でSが季節で1234が春夏秋冬らしい。
で、手持ちのやつはYが5〜7。つまり2015〜2017または2005〜2007。在職中に買ったものなのでリタイア一年目の2015年ではなく2005〜2007年ということになる。
ということで20年前に買ったTシャツをいまだに着てるということが判明。
ちなみにオレンジのタグは、上記の洗濯タグの「NNN-NNNNNN」の商品番号も併せて検索してGoogleのAIが言うには「視覚障害者でもドライTシャツだとわかるユニバーサルデザイン」とのこと。本当かどうか検証できないけど、まあそんなもんだろうとは思っていたのでそれはそれでよしということで。
しかし我ながら物持ちがいいというか、いまだにそんなに傷んでなくてフツーに着られるユニクロのTシャツの耐久性がすごいと思う今日この頃。