TAMRON A06

ズームレンズ買いました。

TAMRON AF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (Model A06)。2002年発売のフィルム時代のレンズなのでどちらかというとオールドレンズの部類ですかね。

中古で7400円。Kマウント、フロント&リアキャップつき、フードなし。

状態はフード用の溝付近にプラスチックが少し溶けたような、あるいは接着剤か何かが付着したような傷のような痕のようなものがあるのと望遠側に伸ばした鏡胴にぶつけたと思われる小さいキズが二点あるけどそれら以外はわりとキレイ。

光学系も商品説明に「チリあり(影響なし)」とあったけど問題なし。その他AFやズームおよびピントリング、絞りリングも問題なし。

しばらく前から狙っててもっと安いやつをヤフオクで迷いつつも見送り、いつか信頼できるカメラ屋で良さげな個体が出たら少し高くても買おうと思ってたところにカメラのキタムラでゲット。

これの何がいいかというと、

⚫︎フルサイズ対応
→フィルム時代のレンズ。α7S II用として
⚫︎28-300mmの高倍率
→広角から望遠までほぼなんでも撮れるズボラズーム
⚫︎安価でコンパクト
→最近のフルサイズ用の高倍率ズームは高いしデカい
⚫︎最短撮影距離が全域で0.49m
→フィルム時代のズームレンズは1mとか寄れないやつが珍しくない
⚫︎絞りリングがある
→α7S IIで絞りが調整できる。デジタル時代のレンズは絞りリングがないことが多く絞りリングつきアダプタが必要だったりする
⚫︎K-5で使える
→Kマウントで接点もあるのでAFはもちろんF値や焦点距離などの情報も残る。しかも望遠側は35mm換算で450mm

欠点的なものとしては、

⚫︎α7S IIではアダプタ経由なので
・MF
→それを前提にしてるので問題なし
・レンズ情報、F値、焦点距離が残らない
→残念ではあるがしょうがない
・手ぶれ補正の焦点距離の手動設定
→明るいところでは設定しなくても問題ない。暗所ではボタン設定などで手数を減らす工夫をするしかない
⚫︎デジタル用のカリカリな解像感は期待できない
→あんまり解像感を追い求めると変な方向にいってしまいそうだし金もかかる。そもそもα7S IIは1220万画素だし。
⚫︎K-5だと広角側は42mmスタート
→べつに作品的な写真を撮るわけではないのでパンフォーカス的なものはiPhoneで十分な気がする
⚫︎望遠側は暗い
→α7S IIの高感度耐性と4.5段分の手ぶれ補正でカバー。K-5もそこそこ高感度&4段分の手ぶれ補正

な感じ。

実は昔買ったデジタル用の18-200mmズームを持ってるので絞りリングつきアダプタを買ってα7S IIのSuper35mmモードで使うという考えもあったんだけど、やっぱフルサイズ用ズームを1つ持っておきたいということで。

ちなみにフードはこの18−200用がそのまま使えるし、フィルター径も同じなので流用できるというのも地味ながら高ポイント。将来このレンズで十分ということになったら18−200は手放してもいいかもしれない。

この5ヶ月くらいでレンズを3本買ってるけど、とりあえずレンズ的な物欲はこれでひとくぎりのつもり。

買うとしたらいずれもAPS-C用で、Eマウント&デジタルネイティブの高倍率ズームSEL18200とK-5用に安価でコンパクトな明るい標準ズーム(F2.8通しの17-50mmみたいな)の2本。

いずれも少し値が張るのでお買い得感のある個体を発見あるいはもっと写真が趣味として成熟したらといったところ。

まあ相変わらず写真趣味の真似事でたいした写真を撮ってないので、無用な買物だったかもしれないけど、先日のK-5に続きモノ的カメラ趣味ということでもいいのではないかと思う今日この頃。

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