音読パッケージ プログラム8

いまのわたしの英語のメイン教材である『みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング』(森沢洋介著)、

ですが、1週間ほどまえにプログラム7が終わりつつあると書いたばかりですが、いまはもうプログラム8が終わりつつあります。

まあ、プログラム8はセクションが3つしかないうえに、いままでプログラム2から始めて以来もっとも簡単な感じなので、あっという間に終わります。

そんななかで今回ひっかかったのは、marry と married です。

セクション2で、これらの単語が何回か出てきます。

a: I want to get married.
b: Tell me who you want to marry.
c: I want to marry Granpa.
d: Can I marry him?
e: I’m afraid I can’t let you marry my father.
f: You married mine.

単純に考えると、marry といえば動詞で「結婚する」で、married はその過去形ですよね。

すると上記の a 以外は普通に動詞として使っているので納得がいきます。

しかし a は get married となっているので、married は動詞ではないということですよね。

このあたりは以前から、ぼんやりと疑問に感じていたことでもあります。

Weblio辞書で調べると married は「結婚している」を意味する形容詞としても使われるんですね。たとえばWeblio辞書の例文を引用すると、

a married couple(夫婦)
a married man(妻帯者)
married life(結婚生活)
married love(夫婦愛)

といった感じです。

というわけで、get married はWeblio辞書では成句として「結婚する」として記載されています。きっと「結婚している状態を得る」すなわち「結婚する」ということですよね。

ちなみに、動詞としての marry も自動詞としての「結婚する」だけでなく、「結婚させる」という他動詞としての使用法もあるようで、こちらもWeblio辞書からの引用ですが、

She has married all her daughters.
(彼女は娘をみんな嫁に出してしまった)

このあたりの自動詞・他動詞の見分け方は、まだまだこれからの課題です。

にほんブログ村

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

スポンサーリンク
1st-336×280

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
1st-336×280