しばらく前の話になりますがペンタックスのデジタル一眼レフK-5を買ってました。IIでもIIsでもない初代。

中古で1.5万円。前のデジタル一眼レフはもう1万円で手放したので実質0.5万円。
ショット数は8632枚で外観に大きなキズや汚れもなく、バッテリー&チャージャー(これも旧デジイチと共に手放した)なのでお買い得だったのではないかと。
機能的には少なくとも自分の使うレベルでは問題ない感じ。電子水準器がズレてるけどこの頃のペンタックスデジイチによくある症状らしくそんなに使わないので問題なし。
他方、ソニーのミラーレス一眼α7S IIを持っており、デジタル一眼レフも持ってたのになぜこれを買ったのか。
前のデジタル一眼レフもペンタックスで、たまに持ち出して使ってたけど古い機種で高感度性能が低く、夕方〜夜、室内などで撮ることの多い自分としては力不足を感じてその代わりとして。
K-5も古いけどISOは標準で12800、拡張で51200まで行けるのでこれくらいあれば本体の手ブレ補正も合わせば十分実用範囲かなと。
あとシャッターを押した時のミラーの手応えがけっこう気持ちいいというのもあってミラーレスとの二刀流もいいんじゃないかと思ったり。
手持ちのオールドレンズは使えるやつは全てペンタックスKマウントで当然アダプターなしで装着できてレンズ自体も小さめなので一眼レフのわりにはコンパクトかつ精悍な雰囲気がかっこいいのも嗜好品ごころをくすぐる。
シャッター音もわりと静かというか低めの落ち着いた音なので静かな室内とかじゃなければそんなに気になるほどではないというのも実用度が高い。
まあどれくらい使うかどうかはわからないけど、こういうモノ的なカメラ趣味も(あんまりお金がかからないなら)いいんじゃないかと思う今日この頃。