とあることからゴミを乾燥させるようになった。
生ゴミはもちろん、玉子の殻とか加工食品についてくる調味料の袋とかラップなんかも。
生ゴミは、野菜の切れ端とか皮などある程度のカタマリorカタチのあるものは、ダイソーで買った多目的ネットでベランダに吊るして干している。

台所の排水口ストレーナーにたまるゴミは、以前は100均の水切りストッキングである程度たまったらしぼってそのまま捨てていたが、ストッキングはやめてストレーナーに直接ためてストレーナーごとベランダで乾燥させている。
ストッキングごと干すという考えもあるが、ある程度たまってからだと見た目にあまりよろしくないし、毎日交換するとそれなりにコストがかかる。
そのためにこれまたダイソーで買ったステンレス製ゴミ取りネットと既存のストレーナーを日替わりで使っている。細かい生ゴミは1日干しておけばそこそこ乾燥するので捨てるまでポリ袋に入れている。
生ゴミ以外では、玉子の殻は洗って多目的ネット、使用済みラップや調味料の袋なんかも洗って洗濯物のようにして干してから捨てている。
ちなみにスーパーなどの食品トレーは以前から洗って干してから捨てている(ものによっては資源ごみ)。
もちろん手間はかかる。でもなんか楽しい。
コバエは皆無だし、ストレーナーは汚れにくいし(以前はストッキング交換のタイミングで洗っていたのでそれなりに汚れた)、野菜くずが乾燥していくのを見るのも楽しい。
カリカリに乾燥して小さく、あるいは薄くなったブツには達成感めいたものすら感じる。
一見、ゴミ減量に貢献しているようでもあるが、玉子の殻やラップ、調味料などの袋をわざわざ洗うというのは環境的にどうなのかわからない。というかそういうことを目指しているのではなくただの自己満足である。
なんかこう「ひとひねりしながら生活してる」という感覚が好きなのだな、と思う今日この頃。