ゆめあん食堂という選択肢

先日、ひさびさに立川の立ち飲み屋の焼鳥日高に行ったんですが、

ホッピーの「なか」にウォッカ?
昨日、カミさんと立川の焼鳥日高という立ち飲み屋に行きました。 この店は、あまり立ち飲み文化が根付かない多摩地域でもかなり昔からやってる...

ここに行く前に、同じく立川にある、ゆめあん食堂に行ってました。

となりにあるローソンにはたまに楽天チェックのチェックインくじを引いたり、お試し引換券で缶チューハイをゲットしてたりしたので、その存在は知ってました。

わたしはこれをガストのお手軽版であるSガストの夢庵バージョンだと思っていて、ひとりで外食するような贅沢はしなくなったのと、カミさんと外食でファミレスに行くときは最低でもワインがあるような呑み要素があるところだったので縁がないと思ってスルーしてました。

それが先日、夕方以降は呑み要素があるのではないかとカミさんから提言があり、行ってみたところ、これは十分アリだなと思った次第です。

17時以降は「おつまみメニュー」として枝豆や塩昆布キャベツ、つくねなどといった居酒屋定番メニューが100円台、200円台からあり、しかも生姜焼き定食や肉野菜炒め定食といった定食メニューの単品(おかずのみ)も注文できるので、つまみには事欠きません。

アルコールメニューは、生ビール中が330円とお手頃価格で、わたしとしてはワインのデカンタが400円というところがうれしいところ。焼酎のボトルも1,800円でキープ可能らしいのでそれなりの頻度で利用するなら焼酎もよさそうです。

最近は旧来のチェーン系居酒屋、たとえば笑笑とか魚民などは、お酒も料理も安いとは言えない中途半端な価格設定なうえに、料理がショボいことが多くて行かなくなりました。

その点、ファミレスは当然食事メインの営業形態なわけで、料理的にはこの手の居酒屋より数段上なうえに、アルコール類の価格設定もワインをはじめとしてファミレスのほうに分があることも多いです。

で、駅前にあるファミレスでのちょい飲みといえば、イタリアンならサイゼリヤ、中華なら日高屋・バーミヤンといったところに、和食でゆめあん食堂が勝負をかけてきたんだなと感じたのでした。

まだ出店は東京のみの4店舗だけみたいですが。

今回、カミさんはお好み定食(890円)を注文したんですが、これはお好みの小皿料理3つ+デフォルトの小鉢2つにご飯、味噌汁が付いてくるというメニューで、テーブル備え付けの漬物も含めるとこれだけでも6種類のつまみになります。

一方、わたしは肉野菜炒め定食の単品(600円)と鶏の炙り焼き(390円)と赤ワインのデカンタ(400円)を頼んで、カミさんのおかずとシェアしました。

肉野菜炒めは魚民とかで出てくるやつよりもボリューム・味ともにはるかに良し。鶏の炙り焼きは焼鳥を串に刺さずに焼いた感じのイメージで量もそこそこあって、いい感じのつまみです。

店の雰囲気も、ファミレスにありがちなドリンクバーがないせいか長居ノイジーな若者集団や、100%な居酒屋ではないせいか宴会バリバリな大人ももいなくて落ち着いた雰囲気なので、また行くと思います。

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