しばらく前だけどEマウントレンズを買いました。

SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(SELP1650)。中古で8800円。
状態は外装に小傷はあるものの光学系、動作に問題なし。付属品はフロントレンズキャップ。
先日買ったα7S II用として。
Eマウントレンズをひとつも持ってなくてレンズアダプターでオールドレンズを使ってたんだけど、
・せっかくのAFを使ってみたい(オールドレンズはMFでしか使えない)
・カメラ+レンズで軽量コンパクトに
というのがやりたくて購入。
ただ、このレンズはAPS-C専用でフルサイズ対応ではないのでα7S IIだとクロップで500万画素になる。
もちろんフルサイズ用の比較的安価なキットレンズ(SEL2870、SEL2860)もあるにはあるけど自分にはフルサイズはそれほど必要ではないしコンパクトさと価格で。
クロップで35mm換算24〜75mm相当なのでフルサイズのキットレンズより感覚的な焦点距離も広い。クロップなのであくまでも感覚だけど。
で、α7S IIに装着してみると思ったとおりコンパクトでいい感じ。100均のA5サイズクッションケースにすっぽり入るし、重量も750g程度で気軽に持ち出す気になるレベル。
AFもズームも静かで快適、もちろんMFもOK。これまでSIGMAの28-80をメインに使ってきたけど、スナップ写真はもうこれでいいじゃんみたいな。
SIGMAは手ぶれ補正のために焦点距離を設定しないと正しく手ぶれ補正が効いてくれないめんどくささ(ズームなのでことさら)があったけど、これはレンズ内に手ぶれ補正がついてるので楽ちん。せっかくの強力なボディ内手ぶれ補正が持ち腐れだけど。
あと、撮影時のレンズ情報や絞り値、焦点距離なんかがExifに記録されるのも地味にうれしい(というかこれが普通なんだろうけど)。
まあSIGMAはハーフマクロが使えるし、全体的な写りとかも気に入ってるので、フルサイズ用ズームレンズとして使い分ければいいのかなと。
このレンズで気になる点としてはソニーのサイトでα7S IIのレンズ互換情報で、
高感度時にノイズが発生する場合があります。ISO感度およびISO AUTO上限を変更して利用ください。
とある。いまのところ気になったことはないけどちょっと意識しておいた方がいいかもしれない。
まあなんにせよコンパクトというのは正義だなと思う今日この頃。