ゴムベラがこんなにも便利だとは

わたしは最近、作りおきパンを作っているのですが、生地は自分でこねなければいけません。以前はホームベーカリーまかせで生地を自分でこねることはなく、いろいろ思考錯誤しながら生地をこねています。

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以前の記事でも書いたように最初は、ボウルで生地をこねる時に粉っぽさがなくなる前に手でこね始めて手にくっつきすぎて困ったことになったりして、YouTubeでプロがこねているのを見よう見まねでやってみたりして、なんとかそれなりにこねられるようになってきました。

そういったYouTubeの動画を見ると、最初にボウルに材料を入れて作業をするとき、必ずといっていいほどゴムベラで混ぜる&こねる→手でこねるという流れになっています。

わたしはゴムベラを持ってなかったので、ポリプロピレン製のしゃもじを代わりに使ってました。よくあるご飯がくっつきにくいようにエンボス加工加工されたやつです。

これはこれでそれなりに生地を混ぜてこねられるのですが、エンボス加工が災いしてか思いのほか生地がしゃもじにこびりつくうえに、手でこね始める際にしゃもじについた生地がきれいにとれないのでちょっともったいない気がしていました。

YouTubeの動画ではゴムベラについた生地がきれいにとれているので、ひょっとしたらゴムベラの方がいいのかもと思い、キャンドゥでシリコンスクレーパー(大)という名のゴムベラらしきものを買ってみました。

実際このスクレーパーを使って生地をこねてみると、生地に牛乳などの液体を入れてから粉っぽさがなくなるまでがスムーズにいくとともに、手でこね始めるときのスクレーパーについた生地もすんなりきれいにとれました。

しかもボウルの表面に残りがちな生地もスクレーパーできれいにとれて生地に混ぜることができて気持ちがいい。

やはりゴムベラを使うにはそれなりに理由があったわけですね。こんなことならもっと早くから使ってればよかったです。

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