夏の朝は作りおきパンで焼きたてのパン

夏場のHBのタイマー焼きはつらい

うちではカミさんの平日の朝食はホームベーカリーでパンを焼いてました。

基本的に前日の夜に1斤分の材料をセットしてタイマーで翌朝焼いて、それを4分割し、1つは当日、残りは冷凍して魚焼きグリルでトーストするようにしていました。

しかし、ホームベーカリーは25度を超えると発酵不足でふくらみが悪くなり、うちは夏場は毎晩25度を優に超えるので、朝起きるといまいち残念なパンになります。

そこで昨年は、夜にセットするのをやめて、日中にタイマーではなく即スタートさせて焼き、4分割&冷凍していました。

これだとパンが焼きあがる4時間後に自宅にいないといけなかったりするのが、ちょっと面倒だったのと、やはりたまには焼きたてのパンの方がいいだろう、と感じていました。

作りおきパン

そこで、まず最初に思いついたのが、以前作った電子レンジ蒸しパンです。

100均の重曹で電子レンジ蒸しパン
先日の記事で圧力鍋を焦がしてしまい、重曹で掃除したことを書きました。 キャンドゥで食用可の重曹を購入 このとき、使った重曹はキャ...

これはこれでいいんですけど、うちでは重曹で作っているせいもあってか、パンというよりどら焼きの生地っぽいので、焼きたてのパンはできないものかと、ほかにないか調べてみたところ、作りおきパンというのが簡単かつ実用的な感じだったのでやってみました。

作りおきパンは『冷蔵庫で作りおきパン いつでも焼きたて―週末生地を作って平日食べたい分を焼く』(吉永麻衣子著)という本が初出みたいですね。

しかし、うちの環境でうまくいくかどうかわからないのに、いきなり本を買うわけにはいかないので、ネット上のレシピを参考にしてトライしてみることにしました。

わたしが参考にしたのは下記サイトです。前出の本の紹介記事なのでレシピは本に掲載されているものと同じです(ベーコンなしのプレーンなパンとして参考にしました)。

【作りおきパン】生地は冷蔵庫で発酵&保存! 翌朝ラクラク調理「ブロックベーコン入りパン」| milly ミリー

生地をこねるのは意外と楽しい

実際やってみると、生地をこねるのが少し面倒な気もしなくもないですが、それほど時間がかかるものでもないですし、自分で生地をこねるのは、なんかプロっぽくて意外と楽しいです。

ただ、初めて生地をこねたときは、粉っぽさがなくなる前に手でこね始めてしまい、生地が手にくっつきすぎて大変でしたが、2回目以降はYouTubeでパン生地をこねる映像を参考にして、そこそこうまくこねられるようになりました。

最初はほんとうに生地がふくらむか心配でしたが、冷蔵庫に入れた翌朝、倍以上にふくれた生地を見たときは感動すら覚えました。

魚焼きグリル7分、くっつきにくいホイル使用、4日で消化

うちでは、両面焼きの魚焼きグリルで焼いてます。レシピでは焼時間が4分ですが、まだ部分的に半生だったので、パンの上にアルミホイルを乗せてさらに3分焼いてます。

パンの下に敷くアルミホイルは、100均の「くっつきにくいホイル」を敷くことで油を塗る手間を省いてます。

作った生地は冷蔵庫で5日もつようですが、うちでは4日で消化してます。

焼きあがったパンは表面はカリッとして中はもちもちなパンです。

毎朝やるのは、冷蔵庫から生地を取り出して、切り分けて丸めて魚焼きグリルで数分やくだけ、たったこれだけの手間で夏でも毎朝焼きたてパンができるなんて、すばらしい。

いまはプレーンなパンしか焼いてませんが、そのうちソーセージパンやマヨコーンパンも作ってみたいと思います。

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