クロスバイクで快適に散歩

カミさんの都合で自動車を所有していますが、ひとりで行動するときは基本的に徒歩か自転車で行動しています。

ママチャリとクロスバイクで使い分け…

つい最近まで、カミさんのママチャリと自分のクロスバイクを使い分けていました。

近所の買い物はママチャリ、少し遠くの店や施設に行くときや楽天チェックのキャンペーンなどで数十キロ走るときはクロスバイクという感じです。

ただ、一週間ほど前にママチャリの後輪がパンクしてしまったので、いまはクロスバイクだけになっています。

ママチャリはもうかなりガタがきてるので、買い替えを検討中でパンクを修理するかどうか迷っています。

クロスバイクは10年くらい前に買ったもので、もうあちこち錆びてきたりしてますが、まだまだいけそうです。

直立ライポジ

クロスバイクのハンドルは、当初はバーハンドルだったのですが、ステムとハンドルを取り換えて、極力上半身を直立に近くなるようにして乗っています。

前傾姿勢は足がしびれる

これは、基本的にママチャリのライディングポジションが好きというのもありますが、前傾姿勢がきついと、なぜか足の先などがしびれてきたりするということもあります。

しびれるのは普段の姿勢の悪さが災いしてか、脊椎かどこかの神経を圧迫しているのかもしれません。

楽に全方位を眺めたい

そういった身体的な事情もさることながら、自転車は散歩の重要なアイテムでもあるので、前傾姿勢だと視界が下方面になりがちで、歩いているときのようにゆったり周りを眺めながら、のんびり転がしたいということが大きいです。

もちろん、直立ライディングポジションは空気抵抗が大きいですが、もともとスピードはそんなに出さないですし、そもそも散歩メインなので全方位をラクに眺められることの方が重要なのです。

直立ライディングポジションだったら、ママチャリでいいじゃないかという気もしますが、変速機と細いタイヤで楽にそこそこ速く走ることができるのがクロスバイクのいいところです。

変速は前3段で

変速機は前3段、後ろ8段の計24段ついていますが、たいてい後ろは3段か4段といった真ん中あたりのギヤ固定で、ほとんどの変速は前3段しか使ってないです。

前3段は基本的に一番大きいギヤを常用し、登り坂のときに他の2段を使って少しでも楽に坂を登ろうとする感じです。

単純に漕ぐのを軽くしたいだけの変速なので、後ろの細かい刻みのギヤ比を考えながら変速するより前3段でざっくり変速するのがわかりやすくていいです。

少し急こう配な坂では、後ろのギヤも軽くすることがありますが、ほとんどは前だけの変速で間に合ってます。

というわけで、高速に走行するためには変速機を使ってないです。

タイヤは細く

タイヤはサイズが700x25cという、わりと細めのタイヤにしています。

ザラザラしてない舗装であれば、ペダルひと漕ぎでスーッと気持ちよく滑っていくような感じで進んでいきます。

同じ方向にママチャリと同じくらいの速度で走っているときに、ママチャリはずっと漕ぎっぱなしでも、こっちは数回漕ぐだけでよかったりします。

つまり、楽に漕ぎつつもそこそこ速く走れるので、ちょっとした遠出にはとても重宝しています。

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